カンニング竹山、文春編集長との対談に向け「もうやめませんか?っていうのは言いたい」

1月24日(水)10時0分 Techinsight

カンニング竹山「テレビやメディアも悪い、それに踊らされちゃった俺たちも悪い」とも

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ベッキー川谷絵音の“ゲス不倫”をはじめ、様々なスキャンダルを暴露し“文春砲”という言葉まで作り上げた週刊文春。しかし先日、記事になった小室哲哉の不倫疑惑に関しては世間から「やりすぎだ」と非難の声が次々と寄せられ炎上状態だ。そんな中、カンニング竹山は週刊文春編集長・新谷学氏との対談を週末に控えているという。

22日に放送された『たまむすび』(TBSラジオ)の中で、今週末に「週刊文春」の新谷編集長との対談を行うことを明かしたカンニング竹山。インターネットTV「ニコニコ生放送」での番組に、竹山にゲストのオファーが来たのだという。

自身もかつて週刊誌に浮気をスクープされた経験がある竹山は、これまで文春側が報じてきた数々のスキャンダルに関して報道の必要性を疑問視してきた。その意見には賛否両論あったが、このたび文春が報じた小室哲哉の不倫疑惑では、その行き過ぎた報道から世間では文春に対する批判の声が殺到している。

今回の件を踏まえ、竹山は「こういうことを暴いても何も誰も得しないでしょ」「この2年くらいでさ、ちょっとだいぶ分かったんじゃない?」と言い、新谷編集長との対談に向けて「“もうやめませんか?”っていうのは言いたいなって思ってる」と改めて過熱し過ぎた不倫スクープに疑問を呈すつもりだと述べた。

一方で、この過熱報道は文春だけの責任ではないと語った竹山。「テレビも悪い、メディアも悪い、それに踊らされちゃった俺たちも悪い」とスクープに便乗し騒ぎ立てたマスコミや、それに対し過剰反応する世間にも見直さなければならない点があると釘を刺した。

竹山は「いろんな夫婦の形があって、いろんな個性があるから」と夫婦の多様性を認め、「(世間では一時の話題でも)夫婦にとっては傷になるから、黙っててあげなさい」と夫婦間の問題には口を出すべきでないと訴えたが、果たして“文春砲”で有名人の裏の顔を暴き続けてきた文春編集長とどのように対峙するのだろうか。

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