『ローグ・ワン』前日譚ドラマ、K-2SO役が撮影に参加していない理由とは ─ 複数シーズンの製作も視野か

1月24日(日)10時0分 THE RIVER

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)で初登場したキャシアン・アンドーの前日譚ドラマ「スター・ウォーズ:アンドー(原題:Andor)」は現在、2022年の配信開始を目指して撮影が進行中だ。こうした中、主人公アンドーと並んで本作のメインキャラクターとされているドロイドK-2SOを演じるアラン・テュディックが、撮影に参加していないことがわかった。その理由とは一体…?

本作のディズニープラスでの配信が発表された2019年4月、アンドー役のディエゴ・ルナに続いて再演が決まったK-2SO役のテュディック。現在は主演のルナと共に撮影に参加しているのかと思いきや、このたび行われた米Colliderのインタビューにて予想外の発言を繰り出した。「いま撮影が行われていると思うのですが、私は参加していません」。

とはいえ、テュディックの出演が見送りになったというわけではなさそうだ。「けれど…」と続けるテュディックは、「もしストーリーが続くのならば、最終的に私も参加できるでしょう」と語っている。

テュディックの発言から、K-2SOは少なくともストーリー序盤では登場しないということが察せられる。これに加えて、ドラマではK-2SOと出会う前のアンドーが描かれるということも推測できるだろう。また本作に関して、1シーズン限りで終了するともシーズン2が製作されるとも発表されているわけではないが、ひょっとすると潜在的なシリーズ化が検討されているのかもしれない。

そもそも本作は、初報が伝えられた2018年11月から一貫して“ドラマシリーズ”と形容されてきている。そのため複数シーズンでの展開も可能性としては大いに考えられるだろう。ここでテュディックは、改めて「私はこの作品に出ますよ」と強調する。「ただトニー(・ギルロイ、脚本・製作総指揮)が伝える物語にK-2SOがもう少し先まで関わらないというだけです」。

本作の出演者にはルナとテュディックのほか、反乱軍の指導者モン・モスマ役のジェネヴィーヴ・オーライリーが続投。共演に『コレット』(2018)デニース・ゴフ、「チェルノブイリ」(2019)ステラン・スカルスガルド、『マローボーン家の掟』(2017)カイル・ソラーらが参加している。脚本・製作総指揮は『ローグ・ワン』完成に携わったトニー・ギルロイ。エピソード監督は「ブラック・ミラー」(2011-2019)のトビー・ヘインズが務め、そのほか脚本家には「ジ・アメリカンズ」(2013-2018)ステファン・シフ、『ナイトクローラー』(2014)ダン・ギルロイ、「ハウス・オブ・カード」(2013-2018)ボー・ウィリモンが名を連ねている。

Source:Collider

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