人気ラテン・ボーイズグループ「CNCO」、清水翔太の名曲「My Boo」を海外アーティストとして初カバー! 日本独自企画アルバムも発売決定!両者コメント動画も到着

1月24日(金)17時57分 tvgroove

CNCOと、清水翔太

デビュー・アルバムから2作連続ビルボード・ラテン・アルバム・チャート1位を獲得するなど、ラテン界で圧倒的な存在感を放っている平均年齢22歳の5人組ボーイズ・グループ=CNCOが、清水翔太の名曲「My Boo」を海外アーティストとして初カバーし、本日(1月24日)より全世界にて配信開始となった。

予告なしのサプライズリリースだったにもかかわらず、日本だけでなく世界中のファンが大きく反応し、リリース後まもなくTwitterの世界トレンドで7位に入った。リリースを記念して、CNCOから日本のファンに向けたコメント動画も到着した。

CNCO「My Boo」再生・ダウンロードリンク

CNCOからのメッセージ↓↓

清水翔太からのメッセージ↓↓

清水翔太自身が作詞作曲を手掛けた「My Boo」は、2016年10月に発売された清水翔太の22作目のシングル。現在では、動画再生回数を合わせたストリーミング再生回数が累計1億回を超えており、恋人たちの新たなアンセムとなっている大ヒット曲だ。2018年9月の初来日の経験を通して日本のことが大好きになったCNCOが、日本のファンのために日本のアーティストとコラボして何か特別なことをしたいと思っていた中、この清水翔太の『My Boo』を聞いて気に入り、楽曲のカバーに至ったという。

メンバーのリチャードは、「清水翔太さんの『My Boo』を聴いて、とてもロマンチックで日本のファンのために歌うのにピッタリな曲だとメンバー全員が思ったので、カバーさせてもらえて本当に嬉しいです。居心地のいい場所から抜け出して、日本語という僕たちが知らない言語で歌うということに挑戦するのはとても大変なことでしたけど、楽しかったです」とコメント。

実際に出来上がった楽曲を聴いた清水翔太からもメッセージが届き、「原曲の良さは活かしつつ新しい『My Boo』になっているのがすごく嬉しかったし、自分の音楽の中でも『My Boo』という曲は本当にたくさんの人に聞いてもらって、愛してもらってる曲なので、こういう形でまた生まれ変わってくれたというのはすごく光栄で嬉しいことです」とコメントしている。

CNCOが歌う「My Boo」は、オリジナルの日本語歌詞に新しく書き下ろされたスペイン語歌詞を織り交ぜており、CNCOにとっては日本語での歌唱は今回が初めてとなる。そして、やわらかなピアノがかなでるメロディーのやわらかさはそのまま活かしつつ、レゲトンのビートが加わり少しテンポアップしたラテンサウンドに生まれ変わっている。2016年のデビュー当時から大切にしている5人の絶妙なハーモニーも必聴だ。また、本曲は2月12日(水)に発売される日本独自企画アルバム『ケ・キエネス・ソモス(ジャパン・エディション)』に収録されることも決定した。

2019年10月に配信限定でリリースされたEP『ケ・キエネス・ソモス』にボーナス・トラックとして「My Boo」の他、配信限定曲「プリテンド」、「ヘイDJ(Remix)withメーガン・トレイナー&ショーン・ポール」、そして「ジェガステ・トゥ with プリンス・ロイス」の計11曲が追加された日本限定のアルバムとして発売される。現在iTunesにてアルバムを予約すると新曲「My Boo」が即ダウンロードできる。

『ケ・キエネス・ソモス(ジャパン・エディション)』予約リンク

また、新曲「My Boo」のリリースを記念したサイン入りグッズのプレゼントキャンペーンや、対象店舗でアルバムのCDを購入すると、ブロマイドセットやクリアファイルといった特典を入手できることも解禁された。この機会でしか手に入らないサイン入りグッズや特典であるため、是非手に入れてほしい。

CNCO「My Boo」リリース記念 サイン入りグッズプレゼントキャンペーン:https://www.sonymusic.co.jp/artist/cnco/info/514479

『ケ・キエネス・ソモス(ジャパン・エディション)』CD購入者対象特典の詳細:http://www.sonymusic.co.jp/artist/cnco/info/514477

米ビルボード・ラテン・ポップ・アルバムチャートでデビューから3作連続で1位を獲得し、世界で絶大な人気を誇るCNCOが、日本のファンを想って挑戦した日本語楽曲カバー。日本が大好きな彼らが、いつか日本のファンの前で披露してくれることに期待したい。

リリース情報

CNCO「My Boo」

配信中(2020年1月24日(金)リリース)

CNCO「My Boo」再生・ダウンロードリンク:

日本独自企画アルバム

『Que Quienes Somos (Japan Edition)|ケ・キエネス・ソモス(ジャパン・エディション)』

CD・配信アルバム 2020年2月12日(水)発売

1. My Boo  <清水翔太カバー> <新曲>★

2. デ・セロ

3. ペガオ with マニュエル・トゥリーゾ

4. ケ・ヴァ・ア・セール・デ・ミ

5. ラ・レイ

6. ヤ・トゥ・サベス

7. デ・ミ

8. トキシカ

9. プリテンド  ☆★

10. ヘイDJ(リミックス)with メーガン・トレイナー & ショーン・ポール ☆★

11. ジェガステ・トゥ with プリンス・ロイス  ☆★

☆ 配信限定シングル ★ボーナス・トラック

『ケ・キエネス・ソモス(ジャパン・エディション)』予約リンク

【動画】「恋のレゲトンレント」オフィシャル・ミュージックビデオ

CNCO:プロフィール

■平均年齢22歳、異なるラテン系バックグラウンド(キューバ/ドミニカ共和国/プエルトリコ/エクアドル/アメリカ:メキシコ系アメリカ人)をもつ5人組。

■2015年、ワン・ダイレクションやフィフス・ハーモニーを生んだ音楽プロデューサー=サイモン・コーエルとラテン界の第一人者=リッキー・マーティンがプロデュースしたラテン版人気オーディションTV番組『ラ・バンダ』で勝ち残ったメンバーで結成。

■グループ名は、スペイン語の数字「5」(Cinco)から由来し、英語読みでCNCOに変化。

■2016年8月、ファースト・アルバム『プリメラ・シータ』を発表。ビルボード・ラテン・アルバム・チャート1位、同作収録曲「Reggaetón
Lento (Bailemos)」(邦題:「恋のレゲトン・レント」)が動画再生15億回越えの大ヒットを記録。

■2016年、ラテン・アメリカン・ミュージック・アワードで<年間新人賞>を含む2部門受賞。2017年には<アルバム・オブ・ザ・イヤー>を含む4部門受賞。

■2017年、ビルボード・ラテン・ミュージック・アワードで<年間新人賞>を含む3部門受賞。

■2018年4月、セカンド・アルバム『CNCO』発表。2作連続となるビルボード・ラテン・アルバム・チャート1位を獲得。同作収録曲のリトル・ミックスとの英語版「レゲトン・レント
(リミックス)」が全英シングル・チャート最高5位を獲得し、ヨーロッパへも人気を拡大。

■2018年7月25日、日本独自企画デビュー・アルバム『CNCO
(ジャパン・エディション)』を発売。9月にプロモーションのため初来日、1,000人のファンが来場したファン・イベント開催。

■2018年10月、LAにて開催された<ラテン・アメリカン・ミュージック・アワード2018>にて、ノミネートされていた「フェイバリット・デュオ/グループ」「フェイバリット・ポップ・アルバム」「フェイバリット・ポップ・アーティスト」計3部門を全て制覇。

■2019年1月〜5月、北米~南米をまわるワールド・ツアーを敢行。

■2019年10月、7曲入りの配信限定EP『ケ・キエネス・ソモス』をリリース。

関連サイト

●CNCO海外オフィシャル・サイト:https://www.cncomusic.com/

●CNCO日本オフィシャル・サイト:http://www.sonymusic.co.jp/artist/cnco

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