シリーズ20年の集大成『バイオハザード7』日本語ボイス版の出演声優が判明!完成披露の会場を様々な趣向で恐怖のどん底に突き落とす!

1月25日(水)18時30分 アニメイトタイムズ

 カプコンの人気サバイバルホラー・アクションゲーム『バイオハザード』シリーズの最新作『バイオハザード7 レジデント イービル』(2017年1月26日発売)。同作で日本語ボイス版の出演声優陣が1月24日(火)、品川ステラボールにて開催の完成披露会で解禁となりました。

 これまで操作キャラクターを俯瞰した視点が主流だった本シリーズですが、今作では“アイソレートビュー”という主観(一人称)視点でのゲームプレイによってかつてない没入感が得られる作りとなっています。そんな本作でプレイヤーの分身となる主人公・イーサンを演じるのは木内秀信さん、イーサンの妻・ミアを樋口あかりさんが担当。

 そしてイーサンの前に立ちはだかるベイカー一家を、山路和弘さん(ジャック役)、伊沢麿紀さん(マーガレット役)、佐藤せつじさん(ルーカス役)、電話を通じてイーサンに謎めいたメッセージを伝えてくる女性役(※キャラクター名未公開)を小林ゆうさんがが演じます。

 「すべては、”恐怖”のために」をテーマに、サバイバルホラーに欠かせない4つの要素、「恐怖」、「戦闘」、「探索」、「アイテム管理」。この4つが絶妙に組み合わさることで『バイオハザード』ならではのプレイ体験が生まれる作品。そんな最恐の作品に出演した声優陣は、どのような思いで収録に臨み、どのような気持ちを抱いたのでしょうか?

 本稿ではそんな完成披露会の模様をお伝えします。

【出演者】
メイプル超合金さん(タレント)
木内秀信さん(イーサン役)
樋口あかりさん(ミア役)
山路和弘さん(ジャック役)
伊沢麿紀さん(マーガレット役)
佐藤せつじさん(ルーカス役)
小林ゆうさん(謎の女性役)
Jordan Reyneさん(アーティスト 主題歌「Aunt Rhody」歌唱担当)
川田 将央さん(『バイオハザード7 レジデント イービル』プロデューサー)
中西 晃史さん(『バイオハザード7 レジデント イービル』ディレクター)


Jordan Reyneさんの主題歌「Aunt Rhody」生披露で恐怖が倍増
 イベントが始まると早速オープニング映像として作中のシーンを使ったマナー映像とトレーラー映像を公開。その怖さの余韻を引きずったまま本作の主題歌を歌うJordan Reyneさんによるオープニングライブがスタート。美しいのに恐怖心を煽る歌声で我々を圧倒。会場からは盛大な拍手が沸き起こりました。 この日のために来日したというJordan Reyneさん。今回の楽曲を歌うにあたって、普段のライブでも怖い感じで歌うのですんなり歌うことができたそうです。 続いて川田P、中西Dが登壇し、世界初公開のローンチトレーラーを披露。とにかくギリギリまで詰め込めるだけネタを詰め込んだ映像で、ベイカー一家の恐さがギンギンに伝わる映像でした。 
声優さんたちの迫真の生演技が更なる恐怖を演出!
 本作の出演声優さんたちがいよいよ登壇。 トークセッションが行われました。収録時のエピソードとして、地下の豆電球一つくらいの小さな明かりの狭い部屋で練習もしなければならなくて、アフレコ前の段階から怖かったと若干焦りながら語る佐藤さんと小林さん。 ほかにも、ベイカー一家の大黒柱のジャックは作品内では怖すぎるとんでもないキャラなのですが、それを演じている山路さんは若干ビビりながら演じていたというエピソードが会場の笑いを誘っていました。また、ジャックの妻・マーガレットを演じる伊沢さんは、とにかく叫ぶセリフが多く、録り終わったとき、同じスタジオで会った別作品の方に「(本当に)お疲れ様です」と声をかけられてしまうほど、熱の入った演技をされたそうです。 さらに、主人公のイーサンを演じる木内さん、ヒロインのミアを演じる樋口さんは共にバイオハザードシリーズをいちファンとしてプレイしていたとのこと。文句なしの主人公とヒロインのキャスティングと言えますね。 最後に、キャスト陣による生アフレコのコーナーが始まりました。ベイカー家の食事シーン、電話のシーン、ミアがイーサンに独白するシーンを熱演。そのあまりの迫力に会場からは大きな拍手が沸き起こりました。 
メイプル超合金さんによる恐怖と笑いのゲームプレイ
 本日のスペシャルゲストとして、お笑いコンビのメイプル超合金のお2人が登壇し、ベイカー一家の食事シーンをコントで表現。不味いはずの料理を食べたにもかかわらず、美味いと言い出しした安藤さんに会場からは笑いが。 今までのバイオハザードシリーズをプレイしたことがあるというメイプル超合金のお2人。早速カズレーサーさんが作品をプレイ。芸人さんならではの軽快なギャグが飛び出すものの、主人公を追いかけまわすベイカー一家の恐さにそんなお笑い気分はどこかへすっ飛んでしまいました。それでも、何度もジャックに捕まりボコボコにされる様は何故か面白く、ギャグと恐怖が両立したゲームプレイでした。 「すべては、”恐怖”のために」をテーマにとバイオハザードシリーズ20周年に相応しい最恐のゲームに仕上がっているようです。是非VR版でプレイして作品の没入感を感じてください。■バイオハザード7 レジデント イービル
対応ハード:
PlayStation(R)4(PlayStationRVR対応/HDR対応、PlayStationR4 Pro 4K/HDR対応)、Xbox One(Xbox One S HDR対応)、PC
発売予定日:2017年1月26日(木)
価格:
ディスク版 7,990円+税
ダウンロード版 PS4、PC(STEAM版) 7,398円+税 Xbox One 7,400円+税
PC(Windows store版)7,407円+税
ジャンル:サバイバルホラー
プレイ人数:1人
CEROレーティング:D(17才以上対象)

>>http://www.capcom.co.jp/biohazard7/ (公式サイト)

アニメイトタイムズ

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