「日本一歌が上手い役者」西川貴教とGacktの共通点とは?

1月25日(日)9時9分 アサ芸プラス


 宮本亜門演出のミュージカル「ヴェローナの二紳士」に1月23〜25日まで出演する西川貴教。

「パワフルな歌声で観客のハートを掴む舞台役者としては、今や日本一の呼び声も高い。ロックミュージシャンの紅白歌合戦出場者が激減している中で、西川は歌謡曲とロックの狭間を突き進んでいる。消臭力のCMを少年ミゲルと熱演するなど、お茶の間にもその歌唱力は浸透しています」(音楽プロデューサー)

 昨年末の紅白歌合戦では、May J.の歌う「Let It Go〜ありのままで〜」に合わせて西川が熱唱する副音声が「上手すぎる」とネット上で話題になった。

「もともとハードロックバンドでデビューした西川は、若い頃から『(出身地の)滋賀のマーシー』と言われていました。マーシーとはアン・ルイスに楽曲提供したりT-BOLANをプロデュースしたアースシェイカーのボーカル・西田昌史。年末のスター隠し芸大会に最初に出演したハードロックアーティストです。もっともすでに西川はマーシーを越えていますが」(音楽ライター)

 滋賀県出身のアーティストといえば、Gacktの名前が挙がるが、西川といい“型にハマらない”気質が滋賀の県民性なのかもしれない。そんな西川の演技と歌が満喫できるミュージカルとなりそうだ。

アサ芸プラス

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