ディズニーの新ヒロインが覚醒!今年は凜として美しく“尽くす”女性に!?

1月25日(月)12時30分 シネマカフェ

『ズートピア』-(C)2016 Disney.All Rights Reserved.

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ミニー・マウスや白雪姫、アナとエルサ、マレフィセントと、これまで数えきれないほどの女性キャラクターを生み続けてきたディズニー。ときには主人公となって物語を牽引し、また、ときにはヒーローを支える存在として物語を華やかに彩ってきた。2015年には、決して希望を失わず、愛と優しさをもって困難に立ち向かう実写版『シンデレラ』のシンデレラや、砂漠の惑星でたった1人家族を待ち続けながらも、新たな出会いで運命が一変する『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のレイと、自ら運命を切り開いていく自立したヒロインが日本中を魅了した。そして2016年は、また違った魅力を兼ね備えたヒロインが登場しそうだ。

新しいディズニー・ヒロインが活躍するのは、動物たちが暮らす超ハイテク文明社会を舞台にウサギのジュディが主人公となる4月23日(土)公開『ズートピア』と、大人の女性へと成長したアリスの新しい冒険を描く7月1日(金)公開『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』。

まず『ズートピア』のヒロインは、「警察官になりたい!」という大きな夢を叶えるため、田舎町から大都会“ズートピア”にやってくるウサギのジュディ。動物にはそれぞれ決められた役割があり、体の小さなウサギは農場で人参作りに従事するのが“相応の人生”とされている世界で、サイ、ゾウ、カバなどの大きくてタフな動物たちの中に入って、夢のために奮闘するジュディの姿が描かれる。彼女をそこまで奮い立たせているのは、“世界をより良いところにする”という強い正義感。人のために何か役に立ちたいというその姿は、観客に新しいヒロインのあり方を教えてくれそうだ。

また、先日公開日と邦題が決定したばかりの、ティム・バートン監督作によるファンタジー・アドベンチャー第2弾『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』。今回は、大人の女性へと成長したヒロイン、アリス(ミア・ワシコウスカ)が、悲しい過去に心を奪われ、帰らぬ家族を待ち続けるマッドハッター(ジョニー・デップ)を救うために時間を遡る冒険に出るというストーリー。仲間の手助けにより『アリス・イン・ワンダーランド』で大人になるための何かを見つけたアリスが、今度はその仲間のために立ち上がることに。

これまで、世の中に刺激を与えてきたディズニーが描くヒロイン。今年は、自分自身のためだけでなく、大切な誰かのために頑張る新たなヒロイン像が日本を夢中にさせてくれそうだ。

『ズートピア』は4月23日(土)より全国にて公開。

『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』は7月1日(金)より全国にて公開。

シネマカフェ

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