「国境の向こう側」にいる顧客へ商品を届けるだけの簡単なお仕事。密輸業者シミュレーターゲーム『Smuggler Simulator』が発表

1月25日(月)13時1分 電ファミニコゲーマー

 ポーランド・ワルシャワに拠点を置くパブリッシャー(販売元)のUltimate Gamesは、同じくポーランドに拠点を置くスタジオの3T Gamesが開発する密輸業者シミュレーターゲーム『Smuggler Simulator』を発表した。

 対応プラットフォームはPC(Steam)、PlayStation 4、PlayStation 5、Xbox One、Xbox Series X/S、Nintendo Switch。2023年の発売を予定しているという。

 『Smuggler Simulator』は、密輸業者として国境の向こう側にいる顧客へ商品を売る作品だ。国境警備隊の目をかいくぐる方法は、服の内ポケットや車の隙間に酒やタバコなどの嗜好品を忍ばせてわいろを贈る古典的なものから、投石器やパラグライダーを使って無理やり国境を越える大胆なものまで存在。
 計画を成功させれば、禁制品を手に入れるために出資を惜しまない顧客からの代金と、命を懸けた勝負に勝つ高揚感を手に入れられるだろう。

 Ultimate Gamesの発表によると、本作のミッションでは環境が自動生成されるため、展開や攻略法はプレイごとに変わるという。また、作中には映像の投石器やパラグライダーのようなクラフトや道具のアップグレードも搭載されており、密輸の成功率を上げるための重要な要素となっているようだ。

 密輸業者シミュレーターゲーム『Smuggler Simulator』は2023年に発売予定。Steam版のストアページはすでに開設されているので、興味があればウィッシュリストへ登録して続報を待ってみてほしい。

ライター/ヨシムネ

Steam版『Smuggler Simulator』のストアページはこちら
ライター
ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
Twitter:@fuyunoyozakura

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