ヘンリー王子夫妻、王室離脱を決めさせた“最後の一撃”は愛息子が関係か

1月25日(土)10時0分 クランクイン!

 今春に公務から引退し、王族の称号を返還することが決まった英王室のヘンリー王子とメーガン妃。2019年5月に誕生したアーチーくんの報道をめぐり、メディアとの攻防が激化したことが王室を離れる原因になったという証言が飛び出した。 アーチーくんに王室の称号を使わず、なるべく普通の子どもとして育てる意思を明らかにしていたヘンリー王子夫妻。TMZによると、特にメーガン妃はアーチーくんのプライバシーを懸命に守ろうとする中で、メディアや王室に対してイライラを募らせていったという。

 情報筋の話では、メーガン妃はヘンリー王子と結婚することで注目の的になることを理解していたが、連日の過熱報道やあら探しに対して、ほとんど何もできない状況にあるとは予想していなかったとのことだ。そしてアーチーくんが誕生すると、ヘンリー王子夫妻の王室離脱につながる“最後の一撃”がメディアからあったという。

 情報筋いわく、英メディアはヘンリー王子夫妻がアーチーくんの写真を掲載されることに非協力的と受け止め、アーチーくんの洗礼式を非公開にしたことを含め、メーガン妃がアーチーくんを過剰に守ろうとしていると批判し続けた。メーガン妃は洗礼式に関しての報道には特に激怒したという。それが、ヘンリー王子夫妻に王室離脱を決めさせる大きな要因の1つだったとのことだ。

 現在、ヘンリー王子夫妻はカナダに滞在しているが、警告にも関わらずパパラッチ写真が出回っており、メディアとの攻防は続いている。

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