俳優アン・ジェウクが3年ぶりに日本ファンミーティング開催!デビュー22年を振り返る

1月25日(月)12時21分 KEJNEWS

【25日=KEJ金善花】 1990年代、韓国で大人気を博した俳優アン・ジェウクが3年ぶりに来日、ファンミーティングを開催した。

97年ドラマ『星に願いを』でスターの階段を駆け上がり、『オー!必勝』『愛してる』『光と影』など数多くのドラマに出演、日本でも多くのファンを獲得しているアン・ジェウクは1月22日に東京・マリアットホテルで「アン・ジェウク ファンミーティング 2016」を開催した。

今回のイベントはディナーショー形式で行われ、美味しい食事と共にデビュー22周年を迎える彼の過去、現在、そして未来へのトークが聞ける場となった。14年に発売したシングル「いまさら」でスタートしたイベント、彼の姿が見えるとファンは大きな歓声をあげ、拍手した。

ファンの歓声に「お会いするのに3年かかってしまい申し訳ないです。でも僕の心のなかにはいつもみなさんがいました」と再会への思いを明かした。

続いて彼は「演技生活22年を振り返ると、よそみせずに突っ走ってきたから今の自分があるのだと思います。僕の能力をしてちるのでその能力に合わせて少しずつ歩いてきました。それがここまで演技してくれた秘訣です」と話した。

現在撮影中の2月20日にスタートのドラマ『子供が5人』については、「子供2人を持つシングルファザーの役です。もうすぐ父親になるので、“パパ見習い”として撮影に望んでいます」と明かした。彼は昨年ミュージカル女優チェ・ヒョンジュと結婚、3月に第1子が誕生予定だ。

これと関連してどんな子供に育ってほしいかと聞かれると「妻は大人しい性格で、僕は人前に出るタイプです。2人の性格に似て、堂々としながらも優しい心を持ってくれればいいなと思います」と願いを明かした。

作品については「子役がたくさん出演しているのですが、最近の子役は、子供ではなくて大人のようです。僕のほっぺたにチューをするシーンがあったのですが、撮影後に「初めてお会いしたのにチューするなんて照れくさいですね」と言われてたまげました(笑)」とエピソードを披露した。

3年ぶりの来日イベントの最後に彼は、「現在撮影しているドラマが上手くいけば、年内に日本に再訪できると思います。今年中にまた会いましょう。それまで元気で待っていてくださいね」と挨拶、ファンミーティングを終えた。

なお、『子供が5人』で3年5ヶ月ぶりにテレビドラマに復帰する彼は、寒い転向にもかかわらず、撮影をこなしている。今作でアン・ジェウクはシングルファザーのイ・サンテを熱演、優しい父親に変身して新たな魅力を伝える予定。(写真=2016 韓流ぴあ、ポニーキャニオン、EA&C)

KEJNEWS

この記事が気に入ったらいいね!しよう

ファンミーティングをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ