「100人の男が私のウインクに気絶して...」CMで話題の美人モデル・久慈暁子、業界内で“ネクストブレイク確実“との評価

1月25日(日)15時0分 メンズサイゾー

 「小鳥たちが私の朝を祝福し、100人の男が私のウインクに気絶して...」「上司がどうにもポンコツで、私がこんなにも優秀で...」「パウダールームでは一人勝ち」。最近よく目にする旭化成不動産レジデンス「へーベルROOMS」のテレビCM「その理由は、部屋篇」に出演しているモデル・久慈暁子(20)の人気が急上昇している。


 同CMは今月15日にオンエアが開始され、そのテンポのよさとコミカル演出が好評。セリフだけ抜き出せば高慢な印象にもなりかねないが、嫌みのない久慈のキャラクターが毒を中和し、男女問わず好感度の高いCMになっている。


 まだ放送開始から1週間を過ぎたばかりだが、ネット上では「あの子は誰?」「可愛すぎる」「ウインクにやられた」などといった絶賛の声が続出。その評価の急騰ぶりから、早くも業界内では「ネクストブレイクは久慈で決まり」との見方まで生まれている状況だ。


 今年成人式を迎えたばかりの久慈は、青山学院大学の経済学部に通う現役女子大生。一昨年春に故郷・岩手から進学のために上京し、当初は芸能界に全く興味はなかったというが、学校帰りに頻繁に業界関係者にスカウトされたことをきっかけに業界入りを決意。業界スカウトによる"久慈争奪戦"は語り草となっており、学校のある渋谷のTSUTAYA前で「スカウトに囲まれて歩けず帰れなくなった」という伝説があるほど。同12月には、初仕事として早くも「ソフトバンクモバイル 4G LTE」のCM「方言リレー篇」で山口弁の女の子役に抜擢された。


 さらに2014年3月には、松嶋菜々子(41)や片瀬那奈(33)らを輩出してきた『2014年旭化成グループキャンペーンモデル』に選出。同7月からは深夜ドラマ『近キョリ恋愛〜Season Zero〜』(日本テレビ系)で女優デビューを果たし、同8月には女性向けファッション誌「non-no」(集英社)のモデルオーディションでグランプリを獲得して専属モデルに。同年末には同郷で互いの実家が3キロほどしか離れていないというプロ野球・日本ハムファイターズの大谷翔平投手(20)と岩手・奥州市の広報誌の企画で対談し、市長から「こんなにお似合いの美男美女はいない」と交際を猛プッシュされたことでも話題になった。


 芸能界入りしてから日が浅いにもかかわらず、着実にキャリアを積み上げてきた久慈。今までは「可愛い」と思いながらも顔と名前が一致しなかったという人が多かったが、いまや前述の「へーベルROOMS」のCMによって知名度が一気に上昇し、デビューからたった2年で「ネクストブレイク確実」といわれるまでになった。まさにトントン拍子のシンデレラガールといえるだろう。


「ただ可愛いだけではなく、高校時代に平泉の世界遺産登録を記念して開催された高校生英語スピーチコンテストで『優秀賞』を獲得するなど勉強もできる努力家。県の関連ホームページでは、現在も彼女のスピーチの様子が動画で公開されていますが、当時から目の覚めるような美少女ぶりです。キャンギャルとして披露した水着姿は幅広い年齢層の男性に好評ですし、容姿もさることながら身長166センチでモデルとして申し分ないスタイルですから女性ウケも期待できる」(芸能関係者)


 単に久慈が逸材というだけでなく、事務所の存在もブレイクの追い風になりそうだという。


「久慈が所属している芸能プログループは過去に伊東美咲(37)や片瀬那奈を売り出した実績がありますが、それに匹敵する逸材だとして彼女に期待している。現在は山本美月(23)や井上和香(34)らが所属しており、中堅クラスといった規模ですが、大手プロの『研音』と業務提携しているため業界内では有力。その事務所が大々的にプッシュすれば、彼女ほどの素材なら確実にブレイクするでしょう」(前同)


 CMで気絶させた100人どころではない、全国の男たちが彼女の魅力にヤラれてしまう日は近そうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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