渡辺麻友の初濡れ場「全裸レズシーン」に視聴者衝撃...清純イメージとのギャップに大絶賛

1月25日(月)18時0分 メンズサイゾー

 AKB48の「まゆゆ」こと渡辺麻友(21)の評価が急上昇している。22日に放送された沢尻エリカ(29)主演のスペシャルドラマ『大奥』(フジテレビ系)第一部において沢尻と禁断の同性愛シーンを演じ、大絶賛が巻き起こっているのだ。


 第一部は「最凶の女」と題され、江戸幕府第11代将軍・徳川家斉(成宮寛貴)の壮年期を舞台に展開。主人公のお美代(沢尻)が亡き両親の無念を晴らすために大奥に入り、家斉に復讐を果たしていくというストーリーが描かれた。視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とそこそこだったが、数字以上に話題を集めている。


 番組前半は周囲を惑わしながら復讐計画を進めていく沢尻の「悪女」ぶりが見事。ネット上でも「さすがエリカ様」などと視聴者から称賛が寄せられていた。だが、復讐譚よりも視聴者が盛り上がったのは渡辺が登場した番組後半だ。


 沢尻演じるお美代は、大奥での争い事を冷めた目で見ている純真な女中・お志摩(渡辺)と心を通わせるようになるのだが、それが同性愛に発展。人目を忍んで何度も濃厚なキスをしたり、同じ布団で寝たり、さらには一緒にお風呂に入って全裸で絡み合うというシーンまであった。


 この二人の美しすぎるレズビアン関係に目を奪われる視聴者が続出。また、渡辺が登場シーンで発した「カエルのまぐわいを見ておりました」というセリフのインパクトも現役アイドルとしては絶大だった。しかも、最後はお美代が最愛のお志摩を刺殺してしまう衝撃的な展開。単に「現役アイドルの同性愛シーン」で視聴者を釣っただけでなく、女優として「死にざま」でもインパクトを残した。


 AKBグループのメンバーも多くが視聴しており、柏木由紀(24)は「大奥! まじかあああと叫んでしまった!」と自身のTwitterで反応。小嶋陽菜(27)は「ま、まゆちゃん」と動揺し、HKT48の指原莉乃(23)は「おしまゆゆ、衝撃的だった。。女優さんや!」と絶賛。「ヲタ卒」を宣言していた漫画家・小林よしのり氏(62)も「渡辺麻友のレズはくやしいがインパクトあった」とブログで賛辞を送った。


 さらに、番組を視聴したネットユーザーからは以下のような称賛の声が多数寄せられている。


「まゆゆがこんな役できるなんて...女優としての試金石になったと思う」
「大根女優だと思ってたけど意外と上手い、今まで役柄に恵まれてなかったんだな」
「脚本はイロモノ過ぎたけど、まゆゆとエリカ様がとにかく美しかった!」
「まゆゆ、沢尻エリカに演技で負けてなかったのがすごい」


 その一方で「エリカ様と並ぶとまゆゆの顔が大きく見える」「まゆゆは日本髪が似合わない」などといった批判も少なからずあった。だが、それを差し引いても高評価を勝ち取ったといっていいだろう。


 渡辺といえば、昨年の連続ドラマ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)に稲森いずみ(43)とともにダブル主演したが、全話平均視聴率4.8%と大惨敗。一部メディアでは「まゆゆが戦犯」と書きたてられ、ネット上でも「AKBヲタ以外に人気がない」「女優は無理」「まゆゆがドラマを壊した」などと酷評された。


 しかし、今回は手のひらを返したかのような絶賛が巻き起こっており、汚名返上となったようだ。


「同性愛や最後の裏切りは、異性スキャンダル皆無の清純派である渡辺本人とのギャップが大きなインパクトを生み出した。スキャンダルのイメージが強いメンバーだったら、こうはいかなかったでしょう。『書店ガール』の役柄は何の意外性もなかったために視聴者を引き寄せられませんでしたが、今回のような路線は渡辺にとって大きな武器になる」(芸能関係者)


 かつて渡辺のInstagramの裏アカウントが流出した際に「腹黒」な一面が明らかになり、大きな騒ぎになったことがあった。それもギャップの大きさによって関心が高まった事例ともいえる。「清純派アイドルとのギャップ」という武器を手にしたことによって、今後は女優としての躍進が期待できそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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