綾瀬はるか、30歳での“新たな挑戦”を告白 「運命を、変えよう。〜SK−2 #changedestiny〜」イベント2

1月25日(月)17時7分 MAiDiGiTV


 女優の綾瀬はるかさんが1月21日、東京都内で行われたスキンケアブランド「SK−2」(マックスファクター)のイベントにエレガントな黒のミニドレスで出席。綾瀬さんとともに同ブランドのアンバサダーを務める、ハリウッド女優のケイト・ブランシェットさんも知的な白のジャケットスーツで登場し、豪華な2ショットで会場を魅了した。

 綾瀬さんとブランシェットさんが対面するのは、今回が2度目。昨年、綾瀬さんが主演映画「海街diary」(是枝裕和監督)で「第68回カンヌ国際映画祭」に初参加した際、映画「CAROL(キャロル)」(原題、トッド・ヘインズ監督)で主演したブランシェットさんと初対面し、SK−2のアンバサダーを2人が務めている縁で対談を行った。

 この日は、同日からスタートした新キャンペーン「運命を、変えよう。〜SK−2 #changedestiny〜」を記念したイベント。キャンペーンにちなんで、「運命を変えた大きな挑戦」を聞かれた綾瀬さんは「今、テレビドラマ(TBS系の『わたしを離さないで』)の撮影をしているんですが、10代のころに私の運命を変えてくれた作品の脚本家でもある森下佳子さんが手がけているドラマ。30歳になった私にとって、この作品は新たな挑戦だと思っています」とコメントした。

 ブランシェットさんは、運命を変える「一歩を踏み出す勇気」について、「一歩を踏み出さなかったら、どうなるのかということですよね。そのままでいいのかどうか。唯一の道は、前にしかない。そこで起こる変化を受け入れる。それしか道はないと思います」と語り、「理想のゴールをかなえる人なんてほぼいません。ですが、一歩行動をとることが大切。それによって感じることこそが、生きているということなんですよね」と語っていた。

イベントには、道端アンジェリカさんや島袋聖南さん、田丸麻紀さん、筧美和子さんらが招待客として来場した。

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