有吉弘行、漫画家転身も考えていた過去「最後の貯金をはたいて」

1月25日(土)18時0分 マイナビニュース

お笑い芸人の有吉弘行が、24日に放送されたテレビ朝日系バラエティ番組『かりそめ天国』(毎週金曜20:00〜20:54)で、芸能界を辞めるか辞めないかで悩んでいた頃に、漫画家への転身も考えていたことを明かした。

この日の放送の中では「私は何か物事を始めるとき形から入るタイプなんですが、みなさんはそのタイプ? 形は気にしないタイプ?」という質問が視聴者から寄せられ、それについて出演者たちが議論していった。これに有吉は「この世界を辞めるか辞めないかの頃、最後の6万円の貯金をはたいて、漫画を描くための画材を買いに行ったことがあるよ。鉛筆で描きゃいいのに、漫画家をやるために世界堂で貯金はたいて買った」というエピソードを展開。今でこそ売れっ子タレントの有吉だが、『進め!電波少年』(日本テレビ)の“ユーラシア大陸横断ヒッチハイク”の企画でブレイク以降、仕事が激減していた時期がある。有吉はそんな時期に漫画家への転身も考えていたという。

これに共演者のマツコ・デラックスは「漫画家やろうとしたの……?」と驚きつつ「で、漫画描いたの?」と質問すると、有吉は「やんない、やんない。コマ割りって何? 難しくない?」とコメントし笑いを誘った。その後で「“道具をちゃんと買えばやるだろう”っていう気持ちはすごく解るね」と投稿者に同調していた。

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