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CNBLUEが明かす4年間 彼らに生まれた4つの変化 [インタビュー]

Mnet動画1月25日(金)18時38分

4年前のアルバム市場に時計の針を戻してみよう。今と同じで2010年歌謡界はアイドル音楽が主を成し、彼らの音楽が主流と考えられていた。

しかし当時、歌謡市場の流れを震撼させた者がいた。それがまさに男性4人組グループCNBLUE(シーエヌブルー)だ。ボーカル、ギター、ベース、ドラムからなるCNBLUEは、当時音源の主な消費層である若者層に馴染みのないジャンルを演奏する突然変異と考えれらた。

歌謡界の『突然変異』CNBLUEは幸いにもデビュー前に見せた異色な威力で関心を得ることが出来た。SBSドラマ『美男<イケメン>ですね』のバンドメンバーとして登場したカン・シヌ役のジョン・ヨンファが実際のバンドでリーダーだったことと、国内ではない日本のインディーズシーンで先に音楽活動を始めたということが話題を集めた。

もちろん彼らが追求する音楽が認められるまで時間が必要だった。アイドルっぽいハンサムな容姿、ライブ演奏が難しい歌番組の環境はCNBLUEの音楽を低く評価する要因になった。ここにキム・ドフンが作曲したデビューアルバムタイトル曲『ひとりぼっち』が盗作疑惑に巻き込まれ、CNBLUEの音楽の真正性はひどくダメージを受けた。

色眼鏡で見る雰囲気の中でもCNBLUEは黙々と音楽で人々を説得した。2010年デビューしてから14日に発表した4thミニアルバム『Re:BLUE』を披露するまで、1枚の正規アルバムと4枚のミニアルバム、そしてスペシャルアルバム、ブランドソング『Friday』など全7枚のアルバムを発売し、着実に活動した。アルバム毎にジョン・ヨンファは積極的に作詞、作曲に参加し、メンバーイ・ジョンヒョンも作詞・作曲でCNBLUEだけの音楽を完成させるのに力を貸した。国内と海外で着実にライブを行い、演奏実力に対しての疑念をなくしていった。

最近ソウル江南(カンナム)区清潭洞(チョンダムドン)のCNBLUE所属事務所FNCエンターテインメント新社屋でeNEWSと会った4人の男たちは変わっていた。遥かに自信に溢れ、エナジーも格別だった。特に音楽の話をする時は口元に笑みが絶えず、瞳をキラキラさせていた。CNBLUEが4年間バンド音楽をしながら一番大きく変わった4つの事を聞いてみた。


?CNBLUEの音楽:4thミニアルバムでその光を放った。

今回のアルバムには全6曲が収録された。タイトル曲『I'm sorry』を始め『Coffee shop』『僕という男』『ラララ』『Where you are』はジョン・ヨンファの自作曲で、『僕は君より』はイ・ジョンヒョンが作曲した。

特にタイトル曲『I'm sorry』は洗練された強烈なモダンロックジャンルでCNBLUEのカラーがよく表れているとの評価を受けている。モダンロック以外にもポップスらしさが強調されたロック、ディスコロックなどロックの多様性をアルバムに描いた。

「昨年11月にアルバムを出そうとした。しかし僕らの作詞作曲で全曲構成するということがすごく気に入ったし、欲も生まれた。補完したい部分が目について結局1月に発売することになった」(イ・ジョンヒョン)

「そうだ。メンバーたちがドラマをする時僕は曲を書いた。弘大(ホンデ)のカフェで毎日曲について研究だけした。さらには髭まで生えるほど没頭した(笑)ミュージックビデオまで撮ったのに補完しながらミキシング、マスタリングを再確認しなければならなかった。後悔しないように一生懸命やった」(ジョン・ヨンファ)

「以前から僕らはタイトル曲を除いて僕らが曲を作った。当然の部分だが僕らの口から「自作曲です」というのはちょっと照れくさくもあった(笑)以前の音楽と変わった点があるとしたら、年数を重ねるごとに発展する部分を表現しようとした。表現したい事がとても多いからそうだったのか今回のアルバムは本当にとても格別だ」(イ・ジョンヒョン)

「今年も同じでCNBLUEの自作曲で構成された。自分が作曲作詞した音楽を自作曲と表現するのは間違いじゃないが、それが強調されると「自作曲が重要なものなのか」と思う時もあった。自作曲が浮き彫りになることよりも聞いた時いい音楽だという事が話題になったら嬉しい」(カン・ミンヒョク)

「今までの僕らの音楽について多くの方が『ひとりぼっち』や『パンマルソング』のアコースティックな感じを強く持っていたが、僕らが好きな事はもっと多様だ。ポップス的な要素が多く、ロックとダンスフィーリングのスタイルを好むので、今回のアルバムにはそういう曲を多く使った。6曲を選んでみると主に僕が書いたマイナー曲にジョンヒョンの『僕は君より』というメジャーな音楽を入れてバランスを取った。音楽の流れを考慮してトラックの順番も決めた」(ジョン・ヨンファ)

「僕とミンヒョクはヨンファ兄さん、ジョンヒョン兄さんが作った音楽を膨らませるためにそれぞれの役割で演奏に没頭した」(イ・ジョンシン)


?CNBLUEへの信頼:カムバック初ステージでライブ演奏を聴かせる。

CNBLUEの音楽への信頼が積み重なった結果だと見ることが出来る。18日KBS2『ミュージックバンク』でカムバックを知らせたCNBLUEは生き生きとしたライブ演奏で初ステージを飾った。生放送で進行する番組なので前日事前録画形式でCNBLUEの躍動する音楽を放送で披露することが出来た。

「少し前代表とオールライブステージについて話をした。だけどスケジュールや費用などを始め、解決しなければならない部分が多いとおっしゃった。僕らのスケジュールが可能なら自費で払ってでもライブで演奏する姿をたくさんお見せしようとした。ライブで公演すると僕らも楽しいし、列を作って待ってくれた観客たちがステージの前で応援してくれるから、まるでコンサートの雰囲気が出て、楽しく遊ぶことが出来た。そういうことをもっとやらなければならないと思う(笑)」(ジョン・ヨンファ)

「一番大きく変わったと感じる部分がまさに放送局関係者たちの友好的な態度だ。僕らを信頼してステージを任せてくれるほどに変わった(笑)「ライブバンドでステージをやろう」と言ってくださるPDも多くなって、少しずつライブステージの機会が開かれるようで気分がいい。しっかり準備して色々お見せしたい」(イ・ジョンヒョン)

「放送局も僕らに時間を割いてくれて準備するのだから大変だろうにカメラ監督たちも喜んでくださるし、メンバーたちの演奏する部分を別撮したいと関心を持ってくださり、本当にたくさん協力してくださって感謝してます」(カン・ミンヒョク)

「聞くところによるとPDたちの中でも今も音楽をされる方たちが多いらしい。初め僕らのライブステージの依頼が入って来た時「あいつら何をするんだ」と思ったようなんですが、ステージを観て驚いたとおっしゃってくださって。そういう時は本当に感謝しますね」(イ・ジョンヒョン)


?CNBLUEの生活:1.演技の世界に挑戦、人生勉強+自信充満

2009年早い時期に演技を始めたジョン・ヨンファに続き、昨年イ・ジョンヒョン、カン・ミンヒョク、イ・ジョンシンら他のメンバーも新人俳優としてデビューした。イ・ジョンヒョンはSBS話題作『紳士の品格』でチャン・ドンゴンの息子コリンとして、カン・ミンヒョクはKBS2週末ドラマ『棚ぼたのあなた』でキム・ナムジュの弟チャ・セグァンで出演した。イ・ジョンシンは現在国民ドラマになりつつあるKBS2週末ドラマ『私の娘ソヨン(原題)』で出生の秘密を持ったカン・ソンジェ役で新たな姿を見せてくれている。

イ・ジョンヒョン、カン・ミンヒョク、イ・ジョンシンは本人にピッタリ合った役を演じ、リアリティー溢れる演技で好評を博した。本業が演技だと言っても疑わないほど鋭く緻密にキャラクターを分析し表現した。優れた容姿も加わり視聴者の目の保養になったという評価と共に、大きな愛を受けた。

「天から降って来た幸運なのかと思うほどだ。演技をして人生を学んだ。事実音楽をするのにも忙しいのに、演技までして二兎を全部掴まえれられるのかと我を張った。しかし本当は勇気が足りなかったのに言い訳していただけのようだ。今は開かれた目で世の中を眺められるようになったようだ」(イ・ジョンヒョン)

「ドラマをしてすごく自信がついた。自信はステージに立つ時確実に影響を及ぼす。ドラマ撮影と一緒に日本で10万名を動員するコンサートツアーをしたんだが、忙しいスケジュールだったが演技によってステージで豊富な経験をできたようだ」(イ・ジョンシン)

「気持ちが一番大きく変わった。ドラマと公演スケジュールを同時にこなすのがどれだけ大変かはやったことのない人は分からない。だけど駄々もこねずにに公演をやって、ドラマにも臨んだ。すごく大人になったのを感じたし、弟たちが本当に格好良かった。僕らがそう思っているのを知っているのかな(笑)」(イ・ジョンヒョン)

「ジョンシンがステージでカメラに向かって格好つける余裕までできたみたいだ(笑)」ジョン・ヨンファ

「そういうわけじゃなくて、何かしてあげなくちゃと思って手でジェスチャーを決めたんだ(笑)ステージで何もしなかったからこれまで申し訳なかったなと」(イ・ジョンシン)

「また演技してみてステージで表現する方法も変わった。フロントマン(ボーカル)のヨンファ兄さんを輝かせるのが残りのメンバーの役割だけど、僕らが成長すれば、ボーカルも成長し、結局CNBLUEが成長すると思うと演技はしないと思っていた僕が愚かだった」(イ・ジョンヒョン)

「ライブ公演をした初ステージで面白くしようとすると自然に演技して表情や行動が出てきて不思議だった」(カン・ミンヒョク)

「弟たちが演技をすることで忙しくなって幸せだ。だけどファンたちが「ヨンファには何もさせないのか。他のメンバーたちを分からせるためにヨンファにさせないんじゃないか」と心配する(笑)。僕が2、3年間スケジュールに追われていた。曲作業をしてみると自分を振り返る時間がなくて、会社にお願いした。僕はむしろ与えられた時間が多くて幸せだった」(ジョン・ヨンファ)

?CNBLUEの生活:2.幸せな近頃

最近米国の経済専門誌、『フォーブス』は世界で一番幸福指数が高い国の国民はノルウェーだと言った。世界20位まで発表した今回の調査で韓国は順位外だった。

しかしCNBLUEは違った。インタビューで終始幸せだという言葉と健全なエナジーを伝えた。健康な青年たちの思考に乗じてヒーリングできる時間になった。

「ロンドンで『I'm sorry』のミュージックビデオを撮影して本当に幸せだった。全てのバンドのロマンといっても過言じゃないBEATLESみたいに屋上で公演もして(笑)こんないい機会を得て僕らが悩んだらいけないと思う」(イ・ジョンヒョン)

メンバーたちの中で幸福指数が一番高い人を選ぶとしたらジョンヒョンだった。すごく上気した声で楽しい気持ちを共有した。

「あまり笑わない僕が変わったのを見たファンたちが「気分いい事あったの」と聞いて疑いの視線を送った。ツアーをしながらメンバーたちの表情を見たんだが、みんないい姿だった。多分去年の10月からそうだったと思う。4人が絶えず明るく公演するのが幸せだった」(イ・ジョンヒョン)

「テレビに出ないようにしようと思ったこともあるが、テレビに出る自分の姿が不思議で面白い。そして頻繁に出ると親孝行になるようだ」(イ・ジョンヒョン)

「楽しみながら活動している。バラエティーに出ると以前はイメージ管理したけど、最近はそういう考えは最初からなくなった。楽しみながらやるから活動すること自体が面白くて楽しい。去年休んだからカメラが恋しい(笑)」(ジョン・ヨンファ)

「4人一緒に出ないと怖いし、ヨンファ兄さんだけ1人でやっていたけど最近はみんな一緒に行くから面白いし、すごく楽しい」(カン・ミンヒョク)

最近SBS『ランニングマン』にジョンヒョン兄さんとヨンファ兄さんが出たんだが、ジョンヒョン兄さんが電気を全部消して映画みたいに観ていたんです。音まで大きくして集中して見ているんだけど本当に喜んでいた(笑)夜に見てまた朝起きて『ランニングマン』をつけた。お兄さんが本当に幸せなんだと分かった(笑)』」(イ・ジョンシン)

「僕は最近メンバーたちと酒を飲みながら幸せだなと感じる。ドラマスケジュールがあったから、久しぶりに一緒に酒を飲みながらあれこれ話をし、笑いあいながら心を掴むことが出来た。正直体はしんどいけれど本当に幸せだった」(イ・ジョンシン)

「一生いい事ばかりでいられないが、心が結ばれている僕ら4人が一緒に音楽ができるというのが幸せだ。こういう状況が長く続けばいい」(イ・ジョンヒョン)

「僕らのこういったチームワークならスランプにも打ち勝てると確信している」(イ・ジョンシン)

写真提供=FNCエンターテインメント

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データ提供元:アニメキャラクター事典「キャラペディア