草彅剛「反ジャニーズ雑誌」独占インタビューに登場

1月25日(木)16時0分 まいじつ


画/彩賀ゆう (C)まいじつ



草彅剛が1月23日発売の『週刊女性』(2月6日号)に登場し、昨年『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)への出演を皮切りに、インターネットの世界に飛び込んだことについての心境を語った。


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草彅は「自分たちが発信したものに対してすぐリアクションが返ってくるっていうのは、これまで感じたことのないもので、とにかく新鮮」と現在の心境を語り、「ネットやSNSを通して、優しさ、強さ、つながりとか、そういうものを前面に押し出した形でみんなとつながっていきたいです」と、ジャニーズ時代にできなかったファンとの新しい接点についても述べた。


この週刊女性の独占インタビューに草彅が応じたことに、大きな意味があると判断している芸能界関係者は多いという。



草彅の決意の表れか


「週刊女性は女性向け週刊誌のなかでは圧倒的に“反ジャニーズ”の色が強い雑誌です。草彅を担ぎ出したということは、ジャニーズ事務所に対抗することを意味しており、言葉は柔らかでジャニーズ事務所のことは直接触れなくても、このインタビューを受けること自体に草彅の決意が見てとれます」(テレビ雑誌編集者)


草彅は、元『SMAP』のメンバーのなかでは最も温和な性格として知られ、芸能界関係者からの評判も高い。


「ジャニーズから独立後は、大型のアメリカンバイクに乗っていることやジーンズに4000万円使ったなど、これまでに明かしていなかったことが続々と露見しています。今回、週刊女性に登場したのも敵対意識の表れかもしれません」(同・編集者)


ジャニーズ事務所と徹底抗戦する意思表示なのかもしれない。



まいじつ

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