ヤマハが"楽器擬人化"の新企画「ミュージックラヴィス」発表!シナリオをかずら林檎さん、キャラデザを花邑まいさんが担当

1月25日(金)17時0分 にじめん





株式会社ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスが、“楽器擬人化”をテーマにした新しいエンタテインメント企画『MusiClavies(ミュージックラヴィス)』を発表!

音楽や楽器を楽しむ「きっかけ」と「あこがれ」を提供し、継続的な音楽経験を高めてもらうことを目的に、楽器【擬人化】コンテンツのサービスをスタート。音楽ソフト事業(出版・音楽配信・レーベル・音楽プロダクション他)を中心に展開されます。

シナリオを『薄桜鬼』シリーズや『ピオフィオーレの晩鐘』などで知られるかずら林檎さん、キャラクターデザインを『AMNESIA』で知られる花邑まいさんが担当されます。

また、魅力的な楽器擬人化キャラクターたちのビジュアル&キャストも公開。

フォルテ役を小松昌平さん、ヴェルニーチェ役を野島裕史さん、クレイ役を日野聡さん、アルク役を櫻井孝宏さん、ルル役を豊永利行さんが務めます。

キャラクター



フォルテ -Forte- グランドピアノCV.小松昌平さん



ピアノこそ完璧な楽器だと確信しており、どんなジャンルも難なく奏でる器用な芸達者。
言動は偉そうだが、人間、特に女性を尊重している。
人間の情と、情があるからこその悲哀、悲劇を見てきた。
惑い苦しむ人間を「愚かだ」と言いながら、本心では愛しいと思っている。

楽器の王様、万能の音色、ここに降臨!
「神に感謝しろ。この俺の演奏が聞けることを!」

ヴェルニーチェ -Vernice- ヴァイオリン(ストラディバリウス)CV.野島裕史さん



愛称は「ヴィー」。
失われたはずのストラディバリウス。 過去の経験から極度の人間嫌いで、触れられるのも大嫌い。
気位が高くて、簡単にはなびかない。 ヴァイオリンは弾き込まれて音が深くなるが、 彼は人間による演奏を拒否してきたため、 歴史があるわりに経験は浅い。

誇り高きストラディバリウス
「君のために鳴ってあげると思ったら大間違いだ」

クレイ -Cray- アルトサクソフォーン(アルトサックス)CV.日野聡さん



明るくて気さくな、面倒見がいい兄貴分。
相手が人でも楽器でも態度を変えない。
人間に対して好意的。
力になれることなら喜んで手を貸す。
得意料理はニューヨーク・クラムチャウダー。

夢を失ったジャズシンガー
「眠れねーか?じゃ、子守唄でも聞かせてやるよ」

アルク -Arc- チェロ CV.櫻井孝宏さん



経験豊富で落ち着きがある。
たくさんのオーナーの手を渡りながら人の心を癒すために歌い続けてきたが、今はある事情から音が出せない。
人間が好き。
楽器は「人に寄り添うもの」と思っているので、人が喜んでくれるとうれしい。

そっと奏でるヒーリング・ボイス
「君になら、いいよ。......してくれるかい? 」

ルル -Lulu- オーボエ・ダモーレ CV. 豊永利行さん



手がつけられない気分屋で、
自分の気持ちは抑えないタイプ。
女の子が大好きだから口説くし、
気が変わるとすぐに手放す。
人間嫌いではないが、
人に演奏を聞かれるのは恥ずかしいから苦手。

愛されたがりの愛したがり
「かわいいね、キミ。ボクのこと愛してくれる?」

主人公 綴葉みう(つづりは みう)



小さい頃から楽器が大好きだった。
大学を卒業し、ずっと夢見ていた祖父の楽器店でこれから働けることになった。
好きな食べ物はうな重。

「すごく惹かれるの。......昔からずっと」

イントロダクション



『人間が楽器を演奏する』——
それが当たり前のはずなのに。

あなたが出会う楽器たちは、 人間のような姿で、人間のように喋り、自分で自分を演奏する。

しかし、彼らはそれぞれ楽器としての『傷』を抱えていた。

あなたとの出逢いが彼らの過去を明らかにし、彼らの音色は変わっていく。

——未来の鍵を握っているのは、あなた。

作品概要

企画:ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス
原案・シナリオ:かずら林檎
キャラクターデザイン:花邑まい
公式サイト:https://musiclavies.com/
公式Twitter:https://twitter.com/musiclavies

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