風間俊介は“キラキラ”が苦手、六本木・西麻布界隈に抱く複雑な想い。

1月25日(日)13時45分 ナリナリドットコム

俳優の風間俊介(31歳)が、1月24日に放送されたバラエティ番組「ミレニアムズ」(フジテレビ系)に出演。東京の一大歓楽街、六本木・西麻布が苦手という悩みを告白した。

芸能人が多く集い、夜な夜な遊んでると言われる六本木・西麻布界隈。風間が所属するジャニーズ事務所のタレントも、このエリアでのあれやこれやが週刊誌の誌面を賑わすことは珍しくない。しかし、風間はそんな場所が苦手なのだという。

「芸能界にいてね、煌びやかじゃない、六本木・西麻布。集まってる人たちも」
「行ったら、『うわ〜華やかだなぁ』と思って、ちょっと楽しいなとは思うけど、『お前ごときが』みたいな感じ」
「(すごい店や会員制の店などの、そういう雰囲気が)かっこいいなと思っちゃう自分もいるんです」

六本木・西麻布に魅力を感じつつも、キラキラと輝く人たちを見ると、自分が行っても良いのだろうか……そんな思いが六本木で遊ぶことを躊躇させるそうだ。

ただ、その一方で、「心の中で、これ言ったらほんと怖いんだけど、六本木・西麻布に入り浸ってる人、入り浸ってる芸能人、ちょっと鼻で笑ってるところもある」とも。そういうのを“カッコイイ”と思うことは、逆にダサいことなんだと、自分を納得させている面もあるという。

これに、南海キャンディーズ山里亮太は「六本木で遊ぶ人って何かダサいな」、オードリー若林正恭も「(六本木で遊んでる人の)メンバー聞くと、ロクなやついねえ」と同調。風間は「そうなの!そうなの!」と“仲間”の発見を喜んだ。

風間は、自身のことを「(ジャニーズの)キラキラ部門から逃げ出したから、いまお芝居やっていて」と語り、キラキラと輝いている場所が得意ではない様子。そのため、普段は三軒茶屋や下北沢で遊んでいるそうだ。この点について「(三茶や下北は)本当におしゃれな人が遊びそう」とツッコまれると、風間は「適度にオシャレさは欲しい」と本音もチラリと覗かせた。

そうして話を進めた最後には、六本木・西麻布が苦手と言い続けている自分を、「ハマったら今の自分じゃなくなりそう」「世間体だけを気にしてるかもしれない」と分析。なんやかんや言いつつも、「楽しそうだなぁって思うんですよ」と、結局は六本木・西麻布に魅力を感じてしまうという、揺れる気持ちを吐露した。


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