田中みな実、“亀”にニヤける徳光正行に呆れ

1月25日(金)16時41分 ナリナリドットコム

フリーアナウンサーの田中みな実(32歳)が、1月25日に放送された情報番組「ひるキュン!」(TOKYO MX)に出演。共演するキャスターでタレントの徳光正行(47歳)が、ある言葉に反応したことで繰り広げられたトークに呆れた様子を見せた。

番組はこの日、お笑いコンビ・ガレッジセールのゴリ(46歳)が監督を務めた映画「洗骨」について、その出来映えが素晴らしいと田中や映画評論家の有村昆らが絶賛。沖縄の一部離島に残る、死者を弔う風習をテーマにした「洗骨」にちなみ、沖縄のお墓が大きいという話について聞かれたゴリは、「(沖縄のお墓は)形がいわゆる“亀の甲羅”の形をしていて、あれって女性の子宮の形をイメージしていて。人間は女性から産まれて、また死んだら女性の身体に入る、っていう母胎回帰の考え方なんです」と説明した。

映画や沖縄の風習について出演者たちが語り合う、とてもいいムードだったが、ゴリは沖縄のお墓の説明を終えるとすぐに「『女性の子宮の形をして』って言った瞬間に、急に徳光さんがニヤけ出したのが……」と指摘。

これに徳光は「いや、亀の甲羅って言ったからね」と、“女性の子宮”ではなく、“亀の甲羅”のほうを強調して答えた結果、スタジオには一瞬の静寂が訪れ、田中は「なんの話してるんですか。すごい、いい話聞いてたのに」と呆れた。

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