川崎あや、芸能界引退に悔いなし「きれいなまま終わりたい」

1月25日(土)16時18分 オリコン

引退写真集『ジャパニーズ グラビア』の発売記念イベントを開催した川崎あや (C)ORICON NewS inc.

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 3月14日に芸能界を引退するグラビアアイドルの川崎あや(29)が25日、都内で引退写真集『ジャパニーズ グラビア』の発売記念イベントを開催。イベント前の囲み取材で、引退に向けての思いを聞かれると「かけがえのない職業だからこそ、きれいなまま終わりたい。何かに手を出すよりかは今のまま終わりたい。何も悔いはないです」と断言した。

 引退を決意したいきさつについては「グラビアアイドルとして終りたかった。でも、それだけで仕事をしていくのは難しい。いろんなお仕事の話をいただく中で、断るのが心苦しくなったんです。それだったらいっそのこと辞めてしまおうと」と結論に至るまでの経緯を明かした。

 引退の実感については「まだ写真集イベントがあるので、当日まで実感はないんじゃないかと思います」とし、今後の予定は「真っ白で何も考えていません。まだ決めなくていいのかなと思っていて、しばらくはゆっくり休もうと思います」と話した。

 ファンに向けては「一番最初のお仕事のときに『応援していくよ』と声をかけてくれた人がいたから頑張ってこられた。かつて応援してくれた人、いま応援してくれている人、本当にありがとうございました」と心から感謝の思いを口にした。

 川崎は昨年7月に発売された『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で引退を発表。今回の写真集は、本人の希望でスペインを中心に撮影を行い、ビーチや自然の中で一糸まとわぬ姿を見せている。

 本作については「これが日本のグラビアだよという意味と引退の決意を込めてこのタイトルにしました。恥じない内容になったと思います」と自信たっぷりに話していた。

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