吉高由里子が二重まぶたになると戸田恵梨香そっくりに? “生筋子騒動”には「暇なの?」「仕事こないの?」と心配の声も

1月25日(月)12時0分 おたぽる

「吉高由里子」Twitter(@ystk_yrk)より。

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 15日、女優の吉高由里子が自身のTwitterに、「もしも吉高が二重だった場合の、はなし。」と文字の入った、まぶたを二重にした状態で撮影した画像を投稿。これにはファンから「いつもと雰囲気が違う」「戸田恵梨香かと思った!」と驚きの声が上がっている。

「化粧や美容整形の技術が上がり、まるで量産型のようにクッキリ二重まぶたの女優・アイドルばかりが活躍する昨今の芸能界の中で、吉高の一重まぶたには『親近感が沸く』『アジアン・ビューティーって感じがして憧れる』と、女性からの支持は高く、Twitterでの『コンプレックスを剥き出しにして晒け出したら開き直れる』『コンプレックスの数だけフェチがある』というツイートや、ファンからの『吉高さんより何倍も奥二重なんですが!』という悩みに対する『私も小さめな目で(もう皆気付いてると思うけど)画面で頑張ってんだから頑張れし!』という前向きな回答に、男性からも『姉御肌でカッコイイ!』『物凄い美人ではないけど、人気がある理由がわかる』と称賛の声が上がっているようです」(芸能関係者)

 しかし、そのTwitterに頻繁に料理する様子などを投稿していることから、「暇なの?」「仕事こないの? 断ってるの?」など、心配する声も上がっているようだ。

「吉高は14年末、デビュー時から支えてくれたマネージャーが事務所を辞めたことによるショックなどにより、しばらく活動休止状態に陥っていました。その後、充電期間を終え、去年10月には自身初となる舞台に挑戦し、ファンからは『完全復活だね』『待ってました!』と歓喜の声が上がっていました。しかし、それ以外はドラマや映画にも出演する様子はなく、先月3日には、衝動的にいくらのしょうゆ漬けを作りたくなり、生筋子を売っている店を探すのにTwitter上でファンを巻き込み、8件目にあたったスーパーでやっと手に入れるという、ちょっとした騒動ぶりを見せ、『暇なの?』という声が上がっていました。ネット上では『オファーがないのでは?』という声も上がっていますが、NHK朝ドラ『花とアン』や第65回NHK紅白歌合戦の司会のオファーがあった時も、『私は朝ドラも観ていなかったし、張り切って出て「みなさん観てください!」なんて、どのツラ下げて言えるのって思ったから、最初はイヤだったの』(Quick Japan vol.117(太田出版)のインタビューより)と、当初は断っていたという吉高の性格を熟知しているファンからは『オファーがある内が華だよ』『色んな役に挑戦してみるのもいいんじゃない?』などと諭す声が上がっているようです」(同)

 今月1日には、「初夢は富士山と茄子が出てきました」「今年はとても好きな年になりそうです」とツイート。さらに11日には、初詣に行った際に引いた大吉のおみくじ画像をTwitter上にアップし、「やっぱり今年はるんるんなりそう〜」とツイートしていた吉高だが、今年こそは女優業に本腰を入れ、ファンを喜ばせる良い年にすることができるのだろうか。

おたぽる

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