TBS新人の山本里菜アナ 田中みな実と別路線で売り出し方模索

1月25日(木)7時0分 NEWSポストセブン

「サンジャポ」起用で期待が高まる山本里菜(写真:ロケットパンチ)

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 TBSはエースの吉田明世アナ(29)が産休に入ったことで、その代役探しが急務となっている。中堅局員はこう話す。


「1月に『サンデージャポン』の後任に就いた新人の山本里菜アナ(23)への期待は高い。番組スタッフが出演タレントまで巻き込んで、どういうレポートをさせるか、どう売り出すかを真剣に考えています。


 いまのところ“ぶりっ子キャラ”でブレークさせた田中みな実(31=現フリー)とは違った路線になりそうです(笑い)」


 吉田アナが生放送中に体調不良を起こしたことをきっかけに、TBSでは女子アナの「働き方改革」が進められている。


「入館記録のチェックは厳しくなり、帯番組とロケの掛け持ちなどにストップがかかることも。すぐに“働かせすぎ”となるので、これでは女子アナも売り出せないと制作側から不満が出ていました。


 そうしたなかでやる気を見せているのが、最近“遅咲き”で注目されている古谷有美アナ(29)、そして2016年にアイドルタレントとの恋愛が報じられて伸び悩んでいた宇垣美里アナ(26)です。


 宇垣は番組収録の時以外も共演タレントや上層部の人間への挨拶をしっかりやっていて“礼儀正しくてハキハキしている”と評価を上げている。飛躍への地固めはもうできているようです」(同前)


 吉田アナの空いたポスト以外に、フリーの夏目三久(33)がメーンキャスターを務める情報番組『あさチャン!』も焦点だという。


「視聴率が惨敗しているので、夏頃までの成果によって番組が続くかどうかの判断がなされる状況です。


 番組の低迷は夏目よりも制作陣の問題ですが、これから春にかけて、テコ入れの新コーナーを任されたり、ピンチヒッターを務める女子アナが出てくるはず。いいアピールの場になるし、そこで評価が高ければ、新番組で起用されるかもしれない」(同前)


※週刊ポスト2018年2月2日号

NEWSポストセブン

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