妊活ドラマ出演の深田恭子 私生活でも“子育て”に夢中

1月25日(木)7時0分 NEWSポストセブン

次は”お母さん”役?(時事通信フォト)

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 ドラマで妊活に挑む妻を演じている深田恭子(35)が、プライベートでも“母性を育んでいる”という。深田は1月18日にスタートしたドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)で、スキューバダイビングのインストラクター役を演じている。


 体のラインが出るウェットスーツを着た深田のダイビングシーンも見ものだが、おもちゃメーカーに勤める夫役の松山ケンイチ(32)との間に子供ができず、妊活に取り組む姿も見どころの1つだ。


 そのドラマ撮影の合間に、深田が松山のプライベートについて「質問攻め」にしているという。


「松山さんは飾らないストレートな性格で、プライベートのことも聞かれるがまま答える方です。深田さんは実生活で3児の父親でもある松山さんに、夫婦生活やお子さんの話、そして子育ての事を色々と聞いているそうです」(フジテレビ関係者)


 松山は2011年に女優の小雪(41)と結婚。翌年に長男、2013年に長女、2015年には次男が誕生。そんな松山に子育てのことを根掘り葉掘り聞くのは、果たして「役作り」のためだけなのだろうか。


 実は深田には昨年2人目の甥ができたばかりで、その溺愛っぷりは相当なものだという。自身のSNSでは“母性の芽生え”を思わせるようなコメントも残している。昨年8月9日付のインスタグラムでは甥を胸に抱き、哺乳瓶でミルクをあげている写真とともに、


〈もう幸せ過ぎて大変ですあぁーんいっぱい甘やかしちゃいたい〉


 というコメントを掲載している。


「ドラマの撮影現場でも、共演者やスタッフに『かわいいんですよ〜』とスマホで撮った甥っ子の写真を見せたり、とにかく甥っ子の話ばかり。子供が大好きなようで、ドラマの子役の女の子たちから『お笑い芸人・にゃんこスターのモノマネを一緒にやろう』と言われて先頭切ってやっていたり、子供の扱いにも慣れている様子でした」(前出・フジテレビ関係者)


 こんな美人な伯母に甘やかされる甥っ子がうらやましすぎる。そんな“子育て経験”を生かして「母親役」が増えるかも。


※週刊ポスト2018年2月2日号

NEWSポストセブン

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