アシュリー・シンプソンとの離婚を振り返ったピート・ウェンツ、「お互いに若かった」

1月25日(日)14時25分 Techinsight

アシュリーとの離婚を語ったピート・ウェンツ

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2008年に結婚し、長男をもうけるも2011年に離婚が成立したアシュリー・シンプソンとピート・ウェンツ。現在はそれぞれ別のパートナーと幸せに過ごしているが、このたびラジオに出演したピートがアシュリーとの離婚を振り返った。

おめでたがきっかけで結婚したものの、2011年に離婚したアシュリー・シンプソンとピート・ウェンツ。家庭を顧みず仕事ばかりに熱中していたピートと、子育てを大事にして欲しいというアシュリーが対立し別れに繋がったと報じられていたが、やはり2人は当時ケンカが絶えなかったようだ。ピートは『Sirius XM Radio』にて、その時の状況を明かしている。

「若過ぎたからね…。どうやってケンカをするか、それも大事だったことを学んだよ。」
「パートナーとケンカをしても構わない。それですべてが終わるというわけではないから。だけど議論の方法も分からない、それこそが爆弾となるんだ。僕たちは常に人の目にさらされて、それも避けられなかったしね。」
「僕の20代は大変なものだった。たくさんの良いこと、それに悪いことも経験したから。」

結婚当時はピートが28歳で、アシュリーは23歳。確かにそれぞれキャリアを積んでいる真っ最中でもあり、タイミングが早過ぎたとも言える。しかし現在、ピートはモデルのミーガン・キャンパー(Meagan Camper)と交際し、息子が誕生。アシュリーもエヴァン・ロスと結婚し、妊娠中と互いにハッピーな様子。2人の離婚は、それぞれの今の幸せには必要な経験だったのかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 ピーリング麻里子)

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