マツコ、メダカ新種ブームに驚く X JAPANやゆるキャラまで品種名の由来に

1月25日(金)17時13分 Techinsight

「『紅』からなの!」メダカの新種の由来にマツコもビックリ

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マツコ・デラックスが様々なジャンルのゲストとトークを繰り広げるTBS系バラエティ番組『マツコの知らない世界』で、1月22日に“メダカの世界”を放送した。

今回ゲストとして登場したのは、脱サラしてメダカ専門店を営むメダカのスペシャリスト・堀田祐二さんだ。堀田さんがメダカの楽しみ方を解説しつつ新種について話すと、マツコ・デラックスもどんどん引き込まれていく。

実は、童謡『めだかの学校』からイメージする小川や池に泳ぐ茶色っぽいものとは違い、鯉や金魚のように鑑賞を楽しむ「メダカの新種ブーム」が到来しているのだ。

メダカの新種を生み出した人は自分で命名できることも大きな魅力で、たとえば愛媛県在住の菅さんが生み出した新種「幹之」(みゆき)は娘の名前から取ったものである。その光り方は革命的でブームの先駆けとなり、堀田さんは「菅さんが『幹之』を発見しなかったら今のメダカブームは無かったかもしれない」という。

また、埼玉県在住の清水さんが生み出した新種「はにぽんブラック」は、埼玉県本庄市公式のはにわをモチーフにしたゆるキャラ「はにぽん」を参考に命名したものだ。マツコは「はにぽん」を知らなかったが、清水さんが地元を盛り上げようとの思いから名づけた経緯を聞いて感心すると「それならば何も言うまい」と毒舌を引っ込めた。

そんななか、堀田さんが生みだした黄金に輝く新種メダカ「麒麟」(きりん)を披露するとマツコも目をひかれるが、次に愛知県在住の大和さん(愛称・やまちゃん)による「紅帝」が現れるとその赤さに「金魚みたい!」と見入ってしまう。「紅帝」は5年続く品評会で5連続入賞、日本一に2度輝いた新種で、堀田さんも「凄いんですよ! 悔しいほどです」「見事に赤が入っている、それが難しい」とライバル心を燃やしていた。

堀田さんが「やまちゃん、どうして赤色にこだわったの?」と問うと、大和さんは「まあ、僕の場合は…X JAPANが大好きで…昔バンドをやっていたので」と答えるではないか。これにはマツコも「あっ! 『紅』からなの!」と意外な由来に仰天した。

そして、大和さんをしげしげと見ながら「アディダスの白いシャツ着ているから『紅』の要素に全然気づかなかった。サッカーでも好きなのかと思ったわよ」と感心しつつ、「ラメとかヒレとかポイントはそれぞれあるんだろうけど、初心者から見てもこれはとっても分かりやすく美しい」と「紅帝」を絶賛して堀田さんを悔しがらせるのだった。

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