堀ちえみ『リ・ボ・ン』の歌詞を音読する動画公開 「すごいよ! ちえみちゃん」ファン感涙

1月25日(土)11時50分 Techinsight

「まずは『リ・ボ・ン』を歌えるように」8月末から練習していた堀ちえみ

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昨年の2月にステージ4の舌がん(左舌扁平上皮がん)、4月に食道がんの手術を受けたタレントの堀ちえみは、今年1月7日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演し、肉声を披露した。その後は『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ系)の独占取材を受けたり、『スイッチ!』(東海テレビ)に生出演して元気な姿を見せており、今後は2022年、デビュー40周年のライブに向けてボイストレーニングを頑張りたい—と語っている。

『堀ちえみオフィシャルブログ「hori-day」』によると、24日はボイストレーニングの日だったが、朝から憂鬱そうだった。先週金曜日に行われたボイストレーニング後には、「喋りの方はとても順調で、今までの中でも最高の話具合」と喜んでいた。しかしその週末に持病であるリウマチの痛みが出始め、コンデションを崩しているうちに今度は喋りの方に影響が出てきてしまう。21日に体の痛みは治まったものの、何を喋っているのかと家族にさえ聞き返される状態に後退してしまったのだ。

「いくら前向きな私でも、逃げたくなる時は当然あります」と堀ちえみがブログで弱音を吐くのは珍しい。これまでも出先で急に喋りづらくなると、人のいないところや車の中で舌の筋トレを繰り返し「そのうちに又上手く動いてくれる」と心と舌を立て直してきたのだという。ただ「こうも日によって、安定していないと、(日によってどころか分単位による時もある)正直…疲れてきます」とやり場のない気持ちを吐露した。

だがすぐに「ドタキャンだけはしてはいけない」と自分に活を入れ、朝から腹筋と舌の筋トレと自主リハビリを繰り返し、午後からのボイストレーニングに備えた堀。そして夕方の投稿では、『リ・ボ・ン』の歌詞をゆっくり音読する動画が公開されている。昨年8月末から練習を始め、やっと成果が出たと本人も満足そうだ。

この動画に「私の大好きな『リ・ボ・ン』歌詞を聞くだけでも嬉しい」「ちえみさんのボイトレの頑張ってる姿に心打たれました! 自分も弱い心に負けないよう頑張ります」「凄いです!!! 言葉がちゃんと伝わってきます!」「すごいよ! ちえみちゃん、涙が止まらないよ」「着実に進んでますね。焦らずちえみちゃんのペースでね」とファンは感動し、彼女へ心からのエールを送っている。

画像2枚目は『堀ちえみ 2020年1月24日付オフィシャルブログ「前向きな私でも逃げたくなる時もあるのです」』のスクリーンショット

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