カトパン、退社後は国立音大出身を活かして“歌のお姉さん転身”希望の声

1月26日(火)9時59分 アサ芸プラス

 フジテレビの人気アナウンサーで“カトパン”の愛称で親しまれてきた加藤綾子が、4月末日に同社を退社することが決定した。

 加藤は、自身が司会を務める「めざましテレビ」の22日放送の終盤「入社した2008年からめざましテレビを担当させていただきまして、2011年10月から毎日出演させていただいたこの番組をこのたび離れることになりました。あと2カ月ちょっと、4月1日まではこれまで通り頑張りますので、皆さんこれからもどうぞよろしくお願いいたします」と笑顔で報告。

 ただし、その後の発表では「引き続き担当させて頂く番組もありますので、今後ともよろしくお願いいたします」とコメントしているため、仕事は継続するようだ。

 加藤の今後の活動について芸能ジャーナリストに聞いた。

「加藤は国立音楽大学出身の異色ともいえるアナウンサーでした。それでも、日本テレビ、TBS、フジテレビ3社から内定を得ました。退社後も仕事は続けるようですが、これまでのフリーアナのようにタレント化してほしくない、というのが正直なところです。できれば、学生時代に子供に音楽を体感してもらう“リトミックゼミ”をやっていた経験を活かして、NHKの歌のお姉さんになってくれたらうれしいですね」

 朝の出勤前のサラリーマンを笑顔で癒してきたカトパン。今度は子供たちに向けられる素敵な笑顔を見てみたいものだ。

(李井杏子)

アサ芸プラス

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