杏、「不貞父のトラウマ」があっても夫・東出昌大と離婚に踏み切れぬ理由!

1月26日(日)17時58分 アサ芸プラス

 夫・東出昌大と清純派女優・唐田えりかの不貞騒動により、おしどり夫婦から一転して離婚危機を迎えているという。

 芸能デスクが解説する。

「一昨年秋に第三子を出産後初の連ドラとなった『偽装不倫』(日本テレビ系)では、共演する仲間由紀恵と同じ双子ママ女優同士で子育てしながら収録に臨んでいました。杏・東出の2人はNHK朝ドラ『ごちそうさん』での夫婦役を演じた翌年元旦に入籍している。映画の恋人役と急速に親密な関係になった東出の手クセの悪さを生々しく感じていることでしょう。ましてや、第三子の妊娠中に不貞していたとなれば、言語道断。杏が東出を許すことは死んでもないでしょう」

 すかさず、東出は、不貞の事実を認めた上で〈ひたすら後悔に苛まれ苦しんでおります〉という内容の全面降伏の謝罪文を出したが、そう簡単には終わらないようだ。

「歴史好きで知られている東出ですが、食器を買うのが趣味でロケ先などで器を買ってくる。杏は3人の子育てに追われながらもその器に合うような手料理を作るなど良き妻として尽くしていた。にもかかわらず、妻が身重な状態にも関わらず家庭を顧みず最大の裏切りを行った。杏は芸能界の大先輩ながら母を見捨てて不貞に走った父・渡辺謙への恩讐がある。不貞にはトラウマがあるだけにもはや2人の修復は不可能です」(前出・デスク)

 すでに夫婦は別居中だというが、離婚も時間の問題か?芸能プロダクション関係者が語る。

「杏さんは『花咲舞が黙ってない』(日テレ系)での役どころようにズバッと物申す性格の印象が強いが、一方で『デート』(フジテレビ系)や『偽装不倫』など恋愛不得手なオクテ女子を演じ分けることで人気女優となった。また、結婚後はオードリー若林正恭との三菱電気のCMなど良妻賢母のイメージを確立している。そのイメージが崩れると、今後は家庭円満キャラの仕事が厳しくなる。しかも、ここでスパッと離婚すれば、役者としての評価の低い東出から今後確実に養育費が入ってくるとは限らない。3人の子供が育つまでは離婚せず、冷却期間を置くしか手がないのです」

 しばらくは別居しながらの“偽装離婚”でお茶を濁すことになる!?

アサ芸プラス

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