加藤ミリヤ、ディズニー最新作『モアナと伝説の海』日本版エンドソングを担当! 「夢のような話」

1月26日(木)4時0分 シネマカフェ

加藤ミリヤ 『モアナと伝説の海』(C) 2016 Disney. All Rights Reserved.

写真を拡大

先日、第89回アカデミー賞のノミネーションが発表され、「主題歌賞」「長編アニメーション賞」にノミネート、ますます期待が高まるディズニー・アニメーション最新作『モアナと伝説の海』。この度、本作の日本版エンドソング「どこまでも〜How Far I’ll Go〜 (エンドソング)」をシンガーソングライターの加藤ミリヤが担当することが明らかになった。

海に選ばれた少女モアナ──。海が大好きな彼女は、島の外に出ることを禁じられながらも、幼い頃に海と“ある出会い”をした ことで愛する人々を救うべく運命づけられる。それは、命の女神テ・フィティの盗まれた“心”を取り戻し、世界を闇から守ること。神秘の大海原へ飛び出した彼女は、伝説の英雄マウイと出会い、世界を救う冒険に挑む。立ちはだかる困難に悩み傷つきながらも、自分の進む べき道を見つけていくモアナだったが…。

日本版声優として、ヒロイン・モアナ役に抜擢された屋比久知奈、タラおばあちゃん役に夏木マリ、マウイ役に尾上松也が発表され、ますます3月の日本公開に向けて期待高まっている本作。今回がディズニー作品初参加となる加藤さんは、「12年くらい音楽をやらせてもらっていて、こんな気持ちになることはずっとなかった。すごくやりたかったことなので、本当に嬉しかったです。夢のような話でした」と喜びを語る。

エンドソング「どこまでも〜How Far I'll Go〜(エンドソング)」は、モアナの心情を歌った物語の重要な曲で、16年間島の外に出ることを禁じられたモアナがの海への憧れや、島の外にでることを決意する気持ちが歌われている。加藤さんは、自身がモアナだと思いながらレコーディングしたそうで、「彼女には自分の世界を広げたいという強い思いがある。私の歌でモアナの意思や気持ちの強さが伝わるような歌になったらいいなと思いました」と曲に込めた思いを明かした。

また、モアナは自分で決めた道を進むも、冒険の途中で様々な悩みや葛藤に直面してしまう。そんな姿に加藤さんは、「“自分が決めたことを信じる“というメッセージは私が普段書いている曲の中でも表現しているので、すごく共感しました。モアナと同じ16才くらいのときって、『自分でなんとかしなきゃいけない』となんとなく思っていたのですが、この映画ではたくさんの人が助けてくれたり、見守ってくれている人々の存在のパワーって、すごく大きいなと思いました」と等身大のヒロインの姿に共感できたと熱く語っている。

ディズニー担当者は、「どこまでも 〜How Far I'll Go〜(エンドソング)は、16才のモアナの葛藤や一歩踏み出す勇気を描いていますが、劇中でモアナが歌い上げる“どこまでも 〜How Far I'll Go〜”とはアレンジが異なり、映画を観終わった人たちが作品を思い返しながら聴く、エンドロールでかかる曲です。現代の女性の等身大の歌詞を歌い続けられてきた加藤ミリヤさんなら、きっとモアナの心の葛藤を素晴らしい歌声で日本中に届けて頂けると思いました」と加藤さんの起用理由を語っている。

加藤ミリヤ ニュー・シングル「どこまでも 〜 How Far I'll Go〜」は3月1日(水)よりリリース予定。

『モアナと伝説の海』は3月10日(金)は全国にて公開。

シネマカフェ

この記事が気に入ったらいいね!しよう

加藤ミリヤをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ