ケータイゲーム「デジモン生活」に新機能「拠点バトル」追加

1月26日(水)11時15分 J-CASTニュース

(C)本郷あきよし・東映アニメーション・テレビ朝日・電通(C)NBGI

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   バンダイナムコゲームスが、「デジタルモンスター(デジモン)」シリーズのキャラクターを用い、携帯電話の位置情報と連動させた(3キャリア)ケータイゲーム「デジモン生活」の新機能「拠点バトル機能」を2010年12月16日に追加したことで人気を集めている。基本料は無料。




   「デジモン生活」は、ケータイの位置情報によりプレーヤーがいる場所・時間・天気・季節などを認識し、環境にあわせて出現する400体以上のデジモンを捕獲して遊ぶもので、今回の新機能追加により、獲得したデジモンでチームを結成し、現在地周辺にある「拠点」を取り合う「拠点争奪バトル」が楽しめるようになった。プレーヤーは拠点の所有者に対し戦いを挑み、勝利するとその場所をゲット。また、バトルの実績や取得した拠点数に応じ、さまざまな称号も得られる。


   バトルでは3体のデジモン——攻撃力の高い「アタッカー」、守備力にすぐれる「ディフェンダー」、デジモンのレア度に応じてチーム力に影響を及ぼす「サポーター」でチームを結成。モンスターの組み合わせにより、発生するコンボやショップの有料アイテム(105円〜)でチームを強化できる。


   「デジタルモンスター」はバンダイが1997年から展開している「育成」「進化」「バトル」をキーワードとする携帯型液晶ゲーム機のシリーズ。ゲームに登場するキャラクターが人気を集め、カードゲームやフィギュアとして商品化されたほか、1999年〜2006年はテレビアニメ化もされ、欧米アジア地区でも人気を集めている。<モノウォッチ>

J-CASTニュース

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