美少女メカアニメ「フレームアームズ・ガール」、4月に放映開始 声優は日笠陽子ら

1月26日(木)8時30分 J-CASTニュース

「フレームアームズ・ガール」がアニメ化

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大ヒットプラモデル「フレームアームズ・ガール」のアニメが2017年4月、放送開始される。

模型メーカーの壽屋はアニメの制作者や声優、キービジュアル、最新PVなどを公式サイトで公開している。



プラモデルを美少女キャラに擬人化



「フレームアームズ・ガール」は、プラモデル「フレームアームズ」のスピンオフシリーズ。「機動戦士ガンダム00」「交響詩篇エウレカセブン」などのメカデザインを担った柳瀬敬之氏が手がけた「フレームアームズ」を、「ストライクウィッチーズ」「ガールズ&パンツァー」などの島田フミカネ氏が美少女キャラクターに擬人化した。



「まよチキ!」「みなみけ ただいま」などの川口敬一郎氏が監督を務め、「ノラガミ」「荒川アンダー ザ ブリッジ」の赤尾でこ氏がシリーズ構成を請け負う。声優は、日笠陽子氏や佳穂成美氏、綾瀬有氏、長江里加氏。



アニメは、女子高生あおの元に謎の小包が届けられる場面から始まる。開封すると、中にはフレームアームズ・ガールと呼ばれる小型ロボット「轟雷」が入っていた。人工知能以上の知能と人格を有する人工自我AS(アーティフィシャル・セルフ)が、「轟雷」には搭載されている。あおと「轟雷」は波乱万丈のドタバタ劇を巻き起こしていく。

J-CASTニュース

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