NHK大河ドラマ『麒麟がくる』第一話ネタバレなしでキャスト&あらすじ紹介 明智光秀が悟る麒麟の意味は? 

1月25日(土)0時5分 海外ドラマboard

2020年1月スタートのNHK大河ドラマ『麒麟が来る』。主人公は、織田信長を本能寺で討った明智光秀。主君である信長をなぜ討ったのか……。歴史上の謎に迫る新たな光秀像を長谷川博己が演じます。第一話では光秀が二十歳のころから物語がスタート!タイトルにもなっている麒麟にはどんな意味がある?

NHK大河ドラマ『麒麟が来る』明智光秀が主人公

織田信長の重臣として活躍しながら、本能寺の変で信長を倒した人物、明智光秀。天下統一目前だった主君に反したのは、いったい何故だったのか……?「歴史上の謎」と言われる明智光秀の決断をどのように描くのかが注目される。天下の裏切り者という一般的なイメージを払拭する、新たな光秀像を描く戦国大河ドラマ。

第一話 キャスト紹介

第一話の明智光秀は、二十歳という設定。若き日の光秀については、文書が残っておらず、謎だらけ。だからこそ、歴史上の人物と光秀がどのように関わっていくのかが気になります。また、歴史には名が残ってないものの、当時を力強く生き抜いた庶民を代表する架空のキャラクターにも注目です!

明智光秀(長谷川博己)

美濃の国(現在の岐阜県南部)出身。斎藤道三→朝倉義景→足利義昭→織田信長に仕えたと言われているが、信長に出会うまでの前半生は謎に包まれている。

斎藤利三(元木雅弘)

美濃の守護・土岐氏から下克上で国を奪うが、自身も息子の義龍と国を争うことになる。綽名は美濃の蝮(マムシ)。

松永久秀(吉田鋼太郎

斎藤道三と同じく低い身分から戦国大名にのし上がった梟雄(きょうゆう)。織田信長に反旗を翻した人物としても有名。

望月東庵(堺正章

架空の人物。京で医者を営む。博打好きで、金銭面で助手の駒を困らせているが、荒廃した都に残り、貧しい者を治療している。

駒(門脇麦

架空の人物。京の都で、医師、望月東庵の手伝いをする戦災孤児。平和な世を待ち望み、麒麟がくるのを待っていると若き日の光秀に告げる。

【今週の注目キャスト】菊丸(岡村隆史)

野盗に捕まっていたところを光秀たちに助けられた菊丸。自らを農民と名乗っていたが、鉄砲のことにやけに詳しく、ただの農民なのか気になる存在。戦の絶えない殺伐とした戦国時代に、ホッとした雰囲気を運んでくれそう。

第一回「光秀、西へ」あらすじ

天文十六年(1547年)、領地を荒らす野盗との闘いで「鉄砲」という武器を知った明智十兵衛(光秀)は、主君の斎藤道三に「京へ行かせて欲しい」と願い出る。道三に「鉄砲」と「京の名医」を連れて帰ると約束した十兵衛。始めて美濃を出て京を訪れた十兵衛は、戦によって荒れ果てた都で、貧困に苦しむ民の姿を目にするのだった。

麒麟とは何を意味するのか?

第一話の駒と光秀との会話で、さっそく登場した麒麟という言葉。駒は麒麟のことを、「戦のない平和で穏やかな世に現れる不思議な生き物」だと言っていました。「いつか麒麟を呼んでくる人が現れて、平和な世にして欲しい」という駒の願いを聞いた光秀。しかし、戦の絶えない世の中を見た光秀は、「誰かが何かを変えなければ、麒麟はやってこない」ということを悟るのでした。

争いだらけの世の中で、困窮する庶民たち。『麒麟がくる』というタイトルには、平和な世の中を求める庶民の願いが込められているのかもしれません。混迷する戦国時代に、麒麟=平和を運んでくるのは、いったい誰なのでしょうか?

『麒麟がくる』視聴率

タイトル   視聴率    ストーリー
第1回  光秀、西へ    19.1%光秀、斎藤道三の許しを得て京へ。三淵藤英、松永久秀、望月東庵、駒と出会う。
第2回  道三の罠(わな)  
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話
第17話
第18話
第19話
第20話

出典元:ビデオリサーチ参照

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