『スパイ』悪夢に苦しむキム・ジェジュン一体何が出てきたのか

1月23日(金)10時37分 KEJNEWS

【23日=KEJ金善花】 KBS『スパイ』キム・ジェジュンがひどい悪夢に苦しむ様子がキャッチされ、視聴者の守ってあげたいという気持ちを刺激した。

キム・ジェジュンはKBS金曜ドラマ『スパイ』で、優れた能力を認められ最年少で国家情報院の一員に抜擢されたエリート情報員のソヌ役を演じている。キム・ジェジュンはクールな情報員の圧倒的なカリスマとロマンチックな一面、両極端の魅力を発散している。

これと関連して、23日放送される第5話で、悪夢にうなされているのか汗をかきながらベッドで苦しむ姿が公開された。そして額から髪の毛まで冷や汗でびっしょり濡れたキム・ジェジュンが目覚めたあとも衝撃で心が晴れないようだった。

普段はカリスマいっぱいの自身に溢れたエース情報員が初めて見せた寂しげで苦しそうな姿。これからソヌに起こる厳しい日々を示唆している。

見る人を守ってあげたいという気持ちにさせた悪夢シーンは13日に撮影された。彼は朝から休む間もないぐらい忙しい撮影をしても疲れを全く見せず、愉快で爽やかな性格で元気いっぱい現場を盛り上げていた。

『スパイ』の撮影現場のムードメーカーといわれるキム・ジェジュンは明るいオーラで共演陣と製作陣により強いオーラを送ったそうだ。

さらにキム・ジェジュンはこの日悪夢で複雑なソヌの様々な感情を表現しようと深みのある演技を見せた。悪夢の苦しみと恐怖が交錯するソヌの心理を完璧にこなすためにパク・ヒョンソクPDと長く会話をして、多くのリハーサルを経て、演技に挑んだ。

ずば抜けた能力を見せるキム・ジェジュンのおかげで、完成度の高い名シーンが生まれたとのことだ。

製作陣側は「キム・ジェジュンいつも明るく、長時間の撮影で疲れている出演者、スタッフに良いオーラを与えている。成長した演技を見せるためにいつも全力を尽くしている。これからも『スパイ』のキム・ジェジュンが見せる活躍に期待してほしい」と話した。

一方、16日に放送された第4話では、ソヌがギチョル(ユ・オソン)を捕まえようとスヨン(チェ・スヨン)を通じて作戦を実行したが、ギチョルが国家情報院のメンバーの目を逃れ、スヨンを殺害した。同僚に続いてスヨンまで奪ったギチョルへの怒りを露にするソヌの姿が映しだされ、今後の2人の展開からますます目が離せない状態となっている。第5話と6話は本日23日、2話連続で放送される。(写真提供=IMTV、DNコンテンツ、スタジオセブン)

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