『好きになって』カン・ハヌル、初めてのラブシーンに挑戦!初恋のときめきを描く

1月26日(火)2時19分 KEJNEWS

【25日=KEJ金善花】次世代映画スターカン・ハヌルが映画『好きになって』で初のロマンス演技に挑戦、女性の心をつかむ。

ドラマ『未生〜ミセン〜』、映画『セシボン』『二十歳』など最近のヒット作に多数出演、着実にフィルモグラフィを増やしてきている俳優カン・ハヌル。またバラエティ番組『花より青春 in アイスランド』では飾らない姿を見せた。

本作はSNSの“いいね!”を押しているうちに本当に好意を持ってしまったときめき、ロマンスを描いた映画で、カン・ハヌルは天才作曲家であるが恋愛は生まれてからしたことがない純情ボーイを熱演する。

「イ・スホ役にカン・ハヌルを想定して書く台本はすごく面白かった」とパク・ヒョンジン監督の言葉通り、カン・ハヌルは一目ぼれしてしまったイ・スホを完璧に演じきっている。

なかでも彼が一目ぼれしたチャン・ナヨン(イ・ソム)にSNSでメッセージを送るときにも数十回悩み、彼女の反応1つに夜を明かしたりと純情ボーイの気持ちを繊細に表現した。初恋をしている男性のときめきをまなざし、感情でそのまま表現している。

またピアノを弾きながら正直に思い伝えるスホの姿は女性の心に響くだろう。共演したイ・ソムは「カン・ハヌルと一緒に歌を聴きながら手をつなぐシーンはときめいた」と明かしている。

映画『好きになって』は2月18日に韓国で公開される。(写真=CJ エンターテインメント)

KEJNEWS

この記事が気に入ったらいいね!しよう

ときめきをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ