ファン・ジョンミン&カン・ドンウォン主演『検事外伝』キャラクター誕生秘話公開

1月26日(火)11時40分 KEJNEWS

【25日=KEJ金善花】ファン・ジョンミンとカン・ドンウォンの初共演で話題の『検事外伝』がキャラクター誕生秘話をネイバー映画マガジンにて公開した。

この作品は、殺人の濡れ衣を着せられた検事が監獄で出会った前科9犯のイケメン詐欺師の容疑を晴らして外の世界に送り出し、自身の冤罪を証明しようと動かす犯罪娯楽ドラマ。

公開された映像ではイ・イルヒョン監督がシナリオを書きながら悩んだキャラクターたちを明かしたり、監督が考える人間ピョン・ジェウク(ファン・ジョンミン)、ハン・チウォン(カン・ドンウォン)の性格や別名などを語った。

イ監督はキャラクターを作り出すときに主に自身の周囲の人を参考すると有名だ。熱血検事ジェウクも監督デビューするまでの突っ走っていた姿を反映したという。

監督が考えるジェウクは清廉潔白で正義を体現したような人物。出世思考が強いタイプではなく、犯罪者を殴りたいという人々の思いを代弁してくれるような検事を表現しようと努力したとのこと。

仕事一筋の熱血人間ジェウクには弱点があった。それは女性である。女性に対してはオクテで、女性への接し方自体よくわかっていないという設定だ。これは仕事だけに精を注いできたということを強調しようという意図がある。

続いてハン・チウォンについて映画『ビースティ・ボーイズ』(08)の助監督時代にホストを取材したことを生かしたと明かした。チウォンは状況にすぐ適応するカメレオンのような人間で、詐欺にすっかりハマっており、自身の過去をすぐに忘れてしまうキャラクターにした。また暴力を嫌い、自慢の顔や健康のために酒やタバコを控えているという細やかなせて設定もある。

個性的なキャラクター、2人の初共演で期待が高まる『検事外伝』は2月3日韓国で公開。(写真=㈱SHOWBOX)

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