優香、ビジュアルの変化に厳しい声も...女優業では大きな武器に!?

1月26日(火)10時0分 メンズサイゾー

 豊満なバストと愛くるしい笑顔を武器に、グラビアイドルとして一時代を築いた優香。そんな彼女も今年6月に36歳の誕生日を迎える年齢となり、ファンの視線も徐々に変わってきているようだ。


 最近では、事務所の先輩である「さまぁ〜ず」の三村マサカズ(48)がTwitterに投稿した写真で話題になった優香。三村は優香と食事をしたようで、「優香の普段着。かわいいな。真央ちゃんに似てるな」とのコメントと共に、スマホを持つ彼女のプライベートショットを投稿した。


 これがネットニュースなどで広まると、化粧っ気のない優香の美貌を絶賛するコメントが殺到。胸の大きさを指摘する声も上がっており、相変わらずのスタイルの良さにも注目が集まった。


 その一方で、「だいぶ落ち着いたな」「キレイだけど弾けるような魅力がなくなったというか...」「ついに年相応になってしまった気がする」と、ビジュアル面の変化を指摘する声も。三村のカメラをまるで意識していない優香は気を抜いているようでもあり、テレビなどで見せる"芸能人顔"との違いに困惑した人もいたようだ。


「ネット上では、かつての優香さんのグラビアショットがたびたび話題になるなど、当時の面影を語るファンも多い。優香さんは30代に入ってから女優業に本腰を入れていますが、グラビア仕事にも精を出してほしいと願うファンは、このところ増えているように思います」(ネットライター)


 大人気グラドルとして活躍した優香だけに、ルックスに関して敏感な反応を示すファンが多いのかもしれない。だが、そんな彼女の"変化"はきちんと女優業で生かされているという。


「現在、優香さんはNHK木曜時代劇『ちかえもん』に出演中で、"年増"の遊女を演じています。このドラマは元禄時代に活躍した人形浄瑠璃作者の近松門左衛門が、傑作『曽根崎心中』を書き上げるまでを描いたもの。主人公の近松を演じるのは、自身も劇団を主宰する松尾スズキさん(53)で、彼を筆頭にかなり個性的なキャストがそろっている。時代劇とはいえ、『プレッシャーなんですけど』『胸キュン』といったセリフもあり、コメディ要素も満載な作品ですね。


 その中で優香さんは、日ごろから愚痴をこぼす松尾さんを軽くあしらう遊女を演じており、ツンとした態度が妙に色っぽいと評判を集めている。ももいろクローバーZの元メンバーである早見あかり(20)さんも同じ遊女役として登場しており、彼女もセクシーな表情を見せていますが、ふたりの色気は違ったタイプで、それがお互いを引き立てている。


 優香さんは制作発表会見で、今回の役柄に関して『"年増"は受け入れた方がいいんですよね...』と苦笑を浮かべていましたが、年齢を重ねたからこその魅力が発揮されている。そんな彼女に劇中の松尾さんはタジタジといった具合で、男性を手玉に取る姿からは貫禄のようなものも感じます」(芸能ライター)


 現在放送中の連続ドラマ『臨床犯罪学者 火村英生の推理』(日本テレビ系)にも出演中の優香。人気作家・有栖川有栖氏の原作をもとに、俳優の斎藤工(34)と窪田正孝(27)をダブル主演に据えた実写ドラマで、優香は自身初となる刑事役に起用されている。


 このドラマは、殺人現場に興味を抱く犯罪学者の火村英生演じる斎藤と、彼の葛藤やもろさを救おうと使命感を持つ推理作家・有栖川有栖に扮する窪田が難事件を解決する本格ミステリー。優香は、部外者である彼らを快く思っておらず、何かと文句をつけては現場から追い出そうとする役どころで、斎藤の危険な香りを敏感に感じとる冷静な表情は、シリアスなドラマの雰囲気にマッチしていると評判だ。


 さらに、優香は公開中の竹野内豊(45)主演映画『人生の約束』にも出演。この作品には、ビートたけし(69)、西田敏行(68)、江口洋介(48)といった超豪華キャストが集結したが、竹野内の秘書役に起用された彼女も堂々たる演技で存在感を示している。


 ファンの間ではルックスの変化が取り沙汰されているが、女優業で好調なところを見せている優香には、大人びた魅力が開花しつつあるといった方が適切なのかもしれない。
(文=愉快)

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