小島瑠璃子「貯金するお金ゼロ」菊地亜美「ブランド物は給料で買えない」売れっ子なのに薄給の理由

1月25日(月)22時0分 messy

小島瑠璃子Twitterより

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 24日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、プライベートでも親しい友人関係にあるという小島瑠璃子(22)、菊地亜美(25)、JOY(30)の3人が出演。それぞれの恋愛や懐具合について語った。

 3人は恋愛相談もする仲で、小島がJOYの恋愛相談を一刀両断し、JOYが泣いたこともあったという。和やかな雰囲気でトークが弾み、ネタはお金の話題に。3人とも所属する芸能事務所から固定給をもらっているという。

 JOYは「5年間、給料(の月額が)変わってない」というが、「デビューしてからすぐにバンと売れた時期があって、去年のこじるりと同じくらい番組出演本数だったけど、その時期は月15万円だった。アパレル会社で仕事してた時の方が給料高かった。でも事務所がケチなわけじゃなくて、そういう契約だったから仕方なかったんだよね」と7年前を振り返る。そして菊地は「一番テレビ出演本数が多かったのは2012年だけど、一回も給料上げてくださいとか言ったことがない。だから今、徐々に上がってるんだろうなと思える」と、2人とも現在の給与額には満足している様子だった。下積み期間の薄給は当然と考え、割り切っている節がある。しかしそんなJOYが「貯金はしてる?」と振ると、小島が「貯金ゼロ」と明かし、2人を大きく驚かせた。

 小島は先にJOYが触れたように、昨年のバラエティ出演番組が非常に多く(429もの番組に出演し、ニホンモニター調べの「2015タレント番組出演本数ランキング」では女性タレントの中で第1位、男女総合でも7位にランクイン)、おまけにデビューはJOYと同じ09年で芸歴7年目ともはや新人枠でもない。そのため、「貯金ゼロ」の言葉が衝撃だったわけだ。

「むしろ、高校生のときは実家暮らしだったから、3年間コツコツお給料を貯めた。一人暮らしを始めてすぐの頃は、その貯金を切り崩していた。今はさすがに切り崩してないけど、(月々の給料から)貯金するお金もない」と話した小島。JOYが「じゃあ欲しいもの何でも買えますって状況じゃないんだ?」と聞くと、力強く「全っ然ないです!」と答えた。

 小島が自身の給与額の低さについて言及するのは今回が初めてではなく、昨年SHELLY(31)と菊地亜美とともに出演した『旅ずきんちゃん』(TBS系)でも、「めっちゃ極貧生活なんです」「先月、残り2,100円になってニッチもサッチもいかなくなって、実家の母に『預金を崩してくれ』と電話しました」「(事務所から)タクシー代も出ないし、移動車もないんですよ。ボーナスもなし」と嘆いていた。その際、歩合制だというSHELLYの給料を聞いた小島と菊地は、「すげえ!」「芸能界って夢ある!」と興奮していた。



 ちなみに、菊地も小島と同じように給料が少ないことを番組出演時に暴露したことがあった。昨年、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した菊地は、海外のカジノにハマっていると明かし、勝った時に購入したという数々のブランド品を紹介した。その際に、「ブランド物とか欲しいけど(普段の給料では)買えないから、カジノで勝った時だけ買う」と話していたのだ。なお、菊地は「レプロエンタテインメント」所属で、以前は歩合制だったがその後、給料制になったという。しかし今回の『ボクらの時代』では「給料が上がった」と話し、特に不満も見せなかったことから、現在はブランド品を購入できるだけの月給を得ているのかもしれない。

 小島も菊地も、テレビで見かけることの多い売れっ子タレントであるが、固定給料制であるがゆえに忙しさと給料が比例していない様子。ただ、給料制のメリットは仕事が少なくなった時も安定した給料が得られることだ。いまは給料に不満があっても、“水物”といわれる芸能界に生きており、数年後も同じペースで仕事があるかはわからない。もしかしたら「給料制でよかった」と心から思う日がくるかもしれない。ただ、連日の“ベッキー騒動”で、失墜しかねない状況に追い込まれているベッキー枠にすべりこむ最有力候補とされている小島。今年、さらに多忙を極めることになったとしても安月給が続くとしたら、さすがに交渉に出るだろう。

(シュガー乙子)

messy

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