モノマネ福田彩乃「女優気取り」で同業者から避けられる

1月26日(土)11時3分 まいじつ


(C)Rommel Canlas / Shutterstock



女性モノマネ芸人の福田彩乃が、1月22日深夜放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演。他のモノマネ芸人との“確執”を明かしたが、あまり同情は集まっていないようだ。


【関連】小島瑠璃子『怒り』収まらず「キンタロー。」のモノマネに再び苦言 ほか


この日は「美人モノマネ芸人SP」と題し、出演者は女の嫉妬でドロドロとした業界事情を次々と告白。福田は、他のモノマネ芸人から「事務所の力で売れたんでしょ」と言われることが「イラッとする」と明かした。


本人いわく、この発言はかなりショックで、他のモノマネ芸人と一緒にいるのが怖くなったとのこと。この日の収録でも、階段の踊り場やトイレといった楽屋から離れた場所で、共演者と接さないよう過ごしたと告白している。


この告白に対し、モノマネ芸人の側からは「女優もやられているから、『私はあなたたちとは違いますよ』って壁ができてる!」との指摘が。すると本人もまんざらではなかったのか、ただ苦笑いでやり過ごすのみだった。



性格悪いエピソードばかり!?


確かに、福田はNHKの朝ドラ『まれ』を筆頭に、『ATARU』(TBS系)、『金田一少年の事件簿N』(日本テレビ系)、映画『ヒロイン失格』など、女優としても活躍している。しかし、こうした経歴が本人のプライドを高める要因になっているようで…。


「女優という自負が強いのか、福田はバラエティーやロケでの評判がとにかく悪いんです。『ヒルナンデス!』の格安コーデバトルでは、負けが決まるや急に不機嫌さを全開にし、地方ロケでは現地の人に容赦なくタメ口で会話。芸人の有吉弘行は、かつて一緒にロケを行なった福田が『日に焼けると女優業に響く』との理由で段取りを変更させたため、『女優ぶってんじゃねぇ』と後で苦言を呈していたそうです」(民放キー局関係者)


こうしたウワサ話がまん延してか、福田はネット上で、すっかり“嫌われ芸能人”の一員になっている。今回の告白に対しても、



《また出た! いじめられてかわいそうなワタシ!》

《ライバルだからって沙羅に当たり強過ぎでしょ》

《被害者ぶってるけど、いろんな番組での態度見ると彼女に非がありそう》

《性格悪いエピソードばかりで同情できない》

《この人に問題があるから嫌な態度を取られたんじゃないの?》



などと、厳しい声が上がっている。


竹中直人泉ピン子など、お笑い出身でも立派に活躍している役者は多い。福田も“どっちつかず”ではなく、女優に専念すれば叩かれなくなる?



まいじつ

「福田彩乃」をもっと詳しく

「福田彩乃」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ