トリンドル玲奈「濃厚ベッドシーン」も“脱ぎ損”で大ピンチ!?

1月26日(土)11時2分 まいじつ


(C)まいじつ



モデルで女優のトリンドル玲奈が窮地に陥っている。1月20日から始まった主演ドラマ『パーフェクトクライム』(テレビ朝日系)が、早くも“爆死”との評判なのだ。


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同ドラマは、電子コミックで700万ダウンロードを突破した同名作品の実写化。上司や同僚との危険な恋の罠に堕ちていくヒロインの姿を描き、“オトナ女子”からの人気が高い。昇天寸前まで焦らす“お仕置きラブシーン”なるワードが一人歩きするほど、過激な性描写でも知られる作品だ。


ドラマ第1話でも冒頭からラブシーンが始まるなど、期待を裏切らない過激な展開となった。ベッドシーンもヌードこそなかったが、トリンドルは背中をあらわに激しく抱き合うなど、濃厚な演技を見せている。


「深夜ドラマとはいえ約3年ぶりの主演とあって、かなり気合いが入っていたと聞きます。これまで『イマドキのゆるふわ女子』の役どころが多かった彼女としては、濡れ場はまさに新境地。女優として一皮剥けたいとオファーを受けたそうです」(テレビ局関係者)



すでに賞味期限切れか?


そんな決意と覚悟で挑んだベッドシーンだが、実際に放送されてみると悲しいほど反響が小さいらしい。


「原作の人気を考えればもっと話題になっても良いのですが…。このままではトリンドルも“脱ぎ損”になりかねません」(同・関係者)


大きな話題にならなかった理由として、次のような指摘がある。


「トリンドルがすでに“賞味期限切れ”なのでしょう。ドラマではコンスタントに脇役をこなしていますが、番組へのゲスト出演やCMは激減していて、一部では『干されかけているのでは?』と囁かれるほどです。この2月からファッション誌『with』専属モデルも決まっていますが、ほとんど話題になりませんでした」(芸能ライター)


また、キャスティングミスを指摘する別の声も聞かれる。


「メインターゲット層である20〜30代の働く女性にとって、トリンドルでは感情移入しにくいという意見が挙がっています。一方で男性は、 “モデル体型”であるトリンドルのベッドシーンに物足りさを感じるよう。せっかくの彼女の“挑戦”も、“人気がなくなったがゆえのエロ要員落ち”と捉えられているのが残念ですね」(ドラマウォッチャー)


ドラマとしてもトリンドルとしても、今後巻き返しを図れるか注目だ。



まいじつ

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