女性版の「ワイルド・スピード」製作へ

1月26日(土)9時39分 ナリナリドットコム

ヴィン・ディーゼルが、「ワイルド・スピード」シリーズの女性版スピンオフ作に向けて、3人の脚本家と製作を進めているようだ。

ヴィンと製作パートナーのサマンサ・ヴィンセントは、現在その新作に向けた企画の真っただ中にいるようで、ヴィンは「キャプテン・マーベル」も公開が迫るニコール・パールマンとジェネバ・ロバートソン=ドゥウォレット、そしてリンジー・ビアーという3人の人気脚本家とストーリー作りに取り組んでいることをインスタグラムで明かした。

ヴィンセントとの写真にヴィンは「ご存知の通り、俺たちにはユニバーサルと約束してる3本のスピンオフ作がある。今週は2017年に俺が始めた女性主役の『ワイルド・スピード』に向けてプレゼンをしてもらった。このサマンサの顔から見てもらえる通り、それはものすごく興奮するようなものだった。ニコール・パールマン、リンジー・ビアー、ジェネバ・ロバートソン=ドゥウォレット、『ワイルド・スピード』のファミリーに感激するよ」とキャプションを付けた。

しかし現段階では、この3人の脚本家が共同で執筆することになるのか、そのうちの1人だけが担当することになるのかについては分かっていない。

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