人気雑誌「暮らしのおへそ」編集ディレクターのエッセイ365日の発見と工夫が1冊に『日常は5ミリずつの成長でできている』!

1月26日(火)11時24分 Rooftop

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個性豊かな著名人の暮らしぶりを紹介する雑誌「暮らしのおへそ」(主婦と生活社)の編集ディレクターをつとめ、 著書も多数刊行、 暮らしの情報サイト“外の音、 内の香“も主宰する人気ライターの一田憲子さん最新刊『日常は5ミリずつの成長でできている』を発売。

暮らしのWEBサイト“外の音、 内の香“で一田さんの日々を綴ったコーナー「日々のこと」は、 「無理せず、 毎日を機嫌よく乗り切っていく」というスタンスが読者の共感を集めている。 ここに綴った365日の発見と工夫にあふれた暮らしを、 書き下ろしも加えて1冊にまとめている。

内容を一部ご紹介


■ 1月8日  暮らしのダウンサイジング 大作戦!
毎年この時期は、 1か月かけてゆっくり大掃除をします。 というより、 普段しない小掃除に着手するといった具合。 そして、 掃除より前に取りかかるのが、 1年かけてついた贅肉を落とすこと!  家中の物を見直して、 間引いたり、 処分したり、 フリマに出したり。 洋服、 器、 本、 ストック食品、 書類などなど……。 最近、 自分のスキルと時間と体力とやる気に見合った物の量で暮らしたいなあと、 思うようになりました。 きっと私は今、 少し荷物を降ろしてラクして暮らしたくなっているのだと思います。 たくさん物を持つ体力と気力がなくなってきた。 あれこれ何かを得るよりも、 暮らしの風通しをよくして、 好きな本を一冊持ってソファに座り、 ゆっくり読む時間のほうが大事になってきた。 (一部略)

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■5月25 日  新しい時間の始まり
ステイホームの日々でわかったことは、 今まで私はいかに「立ち止まる」時間が短かったかということでした。 自分の心が「揺れる」時間をとれるように、 何かを手放さないといけないのかもしれないなあと思い始めていたのでした。 何を暮らしに「入れる」か、 それをどうやって組み合わせ、 再構築するのか、 これから考えなくちゃと思っています。 今すぐできることとして、 ひとつ思っているのは「明日でいいことは、 今日やらない」をさらにブラッシュアップすること。 余裕がある日は、 どんどん前倒しをして、 「あれもやっておこう」「これもしなくちゃ」と、 「やるべきこと」を一日にパンパンに詰め込んでしまいます。 人生は長い。 仕事以外にも、 ワクワクはまわりにいっぱいある。

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