モテ男の吉田鋼太郎 「あわよくば」と常に女性を狙っている

1月26日(火)7時0分 NEWSポストセブン

吉田鋼太郎はなぜモテるのか?

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 ご本人には失礼ながら、見てくれは“ちょっとサエない還暦手前のオッサン”。しかし、今年の元日に4度目の結婚。しかもお相手は22歳も若い美女だという。俳優・吉田鋼太郎は、どうして何度失敗しても女性を求め、なぜ女性たちは彼に惹かれてしまうのか。57歳にしてモテまくる吉田の魅力とは──。


 恋をして恋を失った方が、一度も恋をしなかったよりマシである──19世紀に活躍したイギリスの桂冠詩人、アルフレッド・テニソンの言葉だ。この名言を地で行く人生を送っているのが、俳優・吉田鋼太郎だ。


 蜷川幸雄作品に数多く出演するなど、長らく舞台俳優として活躍してきた吉田は、2014年、NHKの朝ドラ『花子とアン』で仲間由紀恵(36)演じる葉山蓮子の夫・嘉納伝助役でブレイク。


 いまでは3社のCMに起用され、1月15日からは初の連ドラ主演作『東京センチメンタル』(テレビ東京系)がスタート、さらに大河ドラマ『真田丸』(NHK)にも織田信長役で出演するなど、すっかり売れっ子俳優の仲間入りを果たしている。


 私生活はさらに絶好調だ。1月1日、吉田は銀座の高級クラブでママを務める22歳年下のスレンダー美女と結婚した。交際約3か月のスピード婚に吉田は「(新妻は)とても明朗な、健康で快活な人です。幸せです」と相好を崩した。


 実は吉田、事実婚を含めると「バツ3」で、今回が実質4度目の結婚。しかも、最近まで別の恋人の存在があった。元タカラジェンヌの安蘭けい(45)と都内の高級マンションで同棲し、すでにプロポーズもすませ結婚秒読みと言われていたが、昨年春に破局。


 昨年末、男性誌から「2015年の顔」として表彰された吉田は、授賞式で「男の後悔」について、こう語っていた。


「どうしてあのとき、違うとこでズボンを脱いじゃったんだろうと後悔があります」


 安蘭との破局の裏に吉田の浮気があったことを窺わせる言葉である。そこから約半年で電光石火の「再々々婚」だから恐れ入る。『モテ理論』(PHP文庫)の著者で結婚相談所マリーミーの植草美幸代表が言う。


「吉田さんの顔にはそれまでの生き方がにじみ出ている。仕事でもプライベートでも成功もあれば、失敗もある。その困難から逃げずに吸収してきたからこそ、吉田さんはセクシーな雰囲気を醸し出してると思います。


 離婚の回数はマイナスに思われがちですが、実際は結婚しただけ責任を背負ってきたわけですから、それを女性が魅力と感じるケースも多いんです」


 そうはいっても決してイケメンとは言えず、しかも女性にだらしないオッサンが、なぜ次から次へと女を乗り換えられるのか。


「とにかくモテたい……モテに関しての執着心! そこは凄いと思いました」


 舞台『ムサシ』で共演した俳優・溝端淳平(26)が、テレビ番組でこう評したように、吉田はとにかく“手当たり次第”に女性に手を出すのだという。ドラマ『ウロボロス』(TBS系)で共演した吉田羊もこう語っている。


「周りの舞台役者の方たちから“鋼太郎さんには気をつけろ!”ってずっと言われていたんですよ。色気があるから、口説かれるぞ、やられるぞって」


 実際、こんな手口で口説いていたという。


「鋼太郎さんは12年前に舞台で羊さんを見たときから“なんて綺麗な女性なんだ”とゾッコンでした。ドラマで共演して連絡先を交換してからは、LINEで“今日もキレイだね”とか“ご飯行こうよ”と猛アタックしていたようです」(舞台関係者)


 節操のなさは業界では有名。舞台関係者はこう続ける。


「普段から陽気な鋼太郎さんですが、いつでも“あわよくば”と女性を狙っています。レストランやバーに女性のひとり客がいれば、必ずナンパするし、飛行機や電車で隣に乗り合わせた女性にも声をかけてしまうんです」


 親しい友人から「イタリア人」と呼ばれる吉田には、こんな“武勇伝”がある。


「高嶋政宏さん(50)の妻のシルビア・グラブさん(41)をマジで口説いた一件が有名です。高嶋さんの奥さんとは知らず、“あまりにもキレイだから、つい誘っちゃった”って。後に高嶋さんと共演した際、“ウチの嫁を誘惑しないでください”って怒られたそうです(苦笑)」(同前)


“あわよくば精神”は、撮影現場でも変わらないという。


「『花子とアン』では仲間由紀恵さんとのラストシーンで、仲間さんのおでこにいきなりキスしたんです。これは台本にないアドリブで、仲間さんやスタッフはビックリしていました。


 でも当の吉田さんは、“最後だったので仲間さんに何かしたかったんです”とケロっとしてました(苦笑)」(NHK関係者)


 前出の溝端も舞台共演中の好色エピソードをテレビ番組で明かしている。


「舞台袖に帰ってきて演技指導をしてくださった後に、“今日はアレだな、2列目から2番目の女の子が可愛いな”みたいな……毎回誰が一番可愛いか、細かく見てるんですよ!」


 終演後、デートのために舞台に立つ前よりも入念にメイクする姿もたびたび目撃されている。


※週刊ポスト2016年2月5日号

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