『24』日本版 唐沢寿明、仲間由紀恵の出演、ほぼ確定情報

1月26日(日)16時0分 NEWSポストセブン

ジャック・バウアーは唐沢で決まりか

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 テレビ朝日が開局60周年の今年、目玉番組として米人気ドラマ『24-TWENTY FOUR-』の日本版リメイク『24 Japan』を投入すると発表したのが、昨年1月。それ以来約1年、ほとんど続報がなかったが、ようやく詳細が決まってきた。主人公で、テロ対策ユニットCTU捜査官ジャック・バウアー役は、唐沢寿明(56才)が最有力になっている。


「他には堺雅人さんの名前も挙がっていましたが、唐沢さんでいくというのがもっぱらです。もともと戦隊もののスーツアクターなどを経験したアクション俳優でもあり、ジャック・バウアーばりのアクションにもピッタリなキャスティングです」(芸能関係者)


『24』は、1日24時間を24話に分割し、リアルタイムで出来事が進行していく、革新的なスタイルで世界中で人気をさらったドラマ。本編はシーズン8まで、さらにスピンオフ作品も制作されており、根強いファンも多い。日本版でも、オリジナル版の24話分割スタイルが踏襲されそうだ。


「2クールにするのか、放送時間を増やして回数を減らすのか議論されていたようです。具体的に上がっていた案として、日曜2時間を12回(1クール)、金曜土曜に1時間ずつ放送で12回、それと金曜か土曜の放送で24回(2クール)。結局、金曜の24回で落ち着きそうだといわれています。クランクインは3月20日、放送は今年10月からだそうです」(前出・芸能関係者)


 日本版では時代に合わせて最新テクノロジーを駆使した演出になるとのこと。さらに、テロの標的に遭う人物は、オリジナル版の「米国初のアフリカ系米国人大統領」から「日本初の女性総理大臣」に設定変更される。女性首相の配役も気になるところだが、こちらの名前も興味深い。


仲間由紀恵さん(40才)に打診をしていると聞いています。かつてのドラマ『ごくせん』で、任侠一家の出身で生徒に有無を言わせぬ熱血教師ヤンクミを熱演するなど、言葉の説得力にあふれる役をやらせたら女優では天下一品です。一方で、NHK紅白歌合戦の司会を務めたように、凛々しい雰囲気や立ち回りも。日本初の女性首相として説得力のある役回りをできるのではないでしょうか。テレ朝は前向きな回答を得られると自信があるようですよ」(前出・芸能関係者)


 ちなみに唐沢と仲間は、1月10日に放送されたテレビ東京スペシャルドラマ『ハラスメントゲーム秋津VSカトクの女』で初共演したばかり。唐沢もインタビューで「彼女が出てくれたおかげでパワーアップ感があった」と、その存在感を絶賛していた。


 両名優の再タッグが実現すれば、オリジナル版にどこまで迫れるか注目を集めそうだ。

NEWSポストセブン

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