コロッケ36年の夢実現 ものまねレストランで“第二のコロッケ”誕生も!?

1月26日(火)10時1分 Techinsight

「夢を叶える場所ができた」コロッケ

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ものまねタレント“コロッケ”プロデュース、総工費5億円をかけたものまねエンターテイメントライブレストラン『CROKET MIMIC TOKYO』。27日のオープンを前に25日、東京・麻布十番にある同店にて記者会見が行われ、夢の実現に向けてコロッケが熱い思いを語った。

「“ものまね”と“パフォーマンス”を融合させたお店を作りたい。ここから日本だけでなくアジア、世界各国に進めて行き、ゆくゆくの夢は向こうでもこういうお店をやりたい」「日本にもこれだけのエンターテイナーがいるんだよっていうのを作りたいのが一番やりたかったこと。今が夢の出発点」と言葉にも熱が入るコロッケ。

今回のステージに出演するものまね芸人を「偽物ばかりです、本物は一人もおりません」と笑いながら語ったが、自ら厳選した一流のパフォーマーによるショーが繰り広げられる。総工費5億円かけた店内は「テレビ局の公開録画を見にきたような感じにしたくて、スタジオの感覚。ベガスにもショーパブにも行った気分になる」と自信満々だ。「工事中から入り、壁のデザインから細かいこと全てスタッフと話し合ってきた。料理も全て試食した」とコロッケの思いが店内の全てに反映されている。


19歳で上京、芸能界デビューして36年目で夢を実現することに「日本でやるのではなく世界に羽ばたいていきたい」「ここから出発してパフォーマーが育ってくれれば。第二のコロッケも作りたいですよ、作ります」と意気込んだ。


この日は報道陣に向けて葉月パル、ツートン青木、一木ひろし、ゆうたろう、GONZOら豪華ものまね芸人による昭和を彷彿させる圧巻のライブ、ポールダンサーによる艶やかなショータイム、コロッケと大の仲良しだという世界で活躍するパフォーマー・EBIKENの息を飲むダンスやマイムが披露され、会場は笑いと感動に包まれた。
(TechinsightJapan編集部 斉藤智子)

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