ベッカム長男、親権騒動渦中のマドンナ息子をサポートか

1月26日(火)10時32分 Techinsight

ロッコ君(右下)、ベッカム長男を慕う

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マドンナの元を去り、英映画監督ガイ・リッチー邸に移ったロッコ君。母を拒否し続ける彼を、ベッカム家の長男ブルックリン君がサポートしているらしい。

マドンナの長男ロッコ君は現在15歳。思春期真っ只中の彼は母を嫌い、躾の面でより甘いとされる父ガイ・リッチーの元に身を寄せ「このまま英国にとどまりたい」と主張している。

そんな彼と親しくしているのは、ベッカム家の長男で16歳のブルックリン君だ。彼の父デヴィッドとリッチー監督が親友関係にあることから、2人は長年“血の繋がらぬ兄弟”のように親しくしてきたとのこと。ある情報筋は『Now』誌にこう話している。

「2人は何年も親しくしています。ブルックリンはまるで兄のようにロッコに接してきました。ロッコもそんなブルックリンに憧れていますよ。」

ロッコ君の帰国拒否によりマドンナとリッチー監督の親権争いが泥沼化しているが、ロッコ君は英国にも友達がおり、新生活を満喫中。その彼が慕うシッカリ者のブルックリン君は非常に誠実で、人気グループ『ザ・ヴァンプス』のメンバー達、またハリー・スタイルズとも親しい仲という。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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