藤森慎吾、自宅が観葉植物だらけなのは「田中みな実の次の彼女」の名残?

1月27日(土)10時15分 アサジョ

 1月23日に放送された「有田哲平の夢なら醒めないで」(TBS系)にお笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾が出演。テレビで初めて自宅を公開した藤森だが、やたらと多い観葉植物にある憶測がささやかれた。

 2年半前に引っ越したという自宅は約80平米の1LDK。モデルルームを思わせるほど生活感のない空間に、藤森のこだわりのソファやテーブルなどが配置されていた。それに加え、目についたのは観葉植物。リビングにはモンステラやガジュマル、ベランダにはジェラニウム、ライム、レモングラスなど計7種類のハーブが育てられていたのだ。

 理想の女性の条件の1つに藤森は「観葉植物の名前を言える」ことを挙げており、「植物を育てる女性は規則正しい生活をしている」と理由を述べた。共演していたタレントの木下優樹菜は「絶対そんなに観葉植物、好きじゃない」と疑いの目を向けたが、そうでもないとエンタメ誌記者は分析する。

「2016年4月、『島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭』で『ダイハツキャスト おもスポグランプリ』に藤森が出演したときのこと。終了後の囲み取材で藤森は30歳の花屋の女性とドライブがてら、観葉植物を買いに行っていることを明かしています。今の住居に引っ越したのが2年半前ですから、部屋に飾られてある観葉植物は、この女性と一緒に買ったものである可能性が高い。おそらく、彼女の影響で植物が好きになったのでしょう。囲み取材で結婚の見通しについて、藤森は『(花屋の女性と)デートの回数を重ねていけたら……』と前向きな発言をしていました」

 しかし、17年2月8日に放送された「モシモノふたり」に出演した藤森は、約1年半ぶりにできた新恋人と16年末に破局したことを明かしている。

「元カノのフリーアナウンサー・田中みな実と破局したのは2015年頃ですから、その約1年半後にできた新恋人とは花屋の女性のことで、半年も持たずに消滅したことがうかがえます。その後、藤森は17年8月に行われたイベントで新たな意中の女性がいることを告白。相手は一般人で、夜の営みを終えていることも明かしていました」(前出・エンタメ誌記者)

 田中みな実との破局後、毎年のように新しい女性の影が見え隠れする藤森。“チャラ男”の面目躍如といったところだが、田中と別れた後は私生活をリセットするために家具をすべて捨てたと話していた。花屋の彼女と別れたのちも観葉植物に囲まれているのはなぜなのか? 謎は深まる。

(石田英明)

アサジョ

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