任天堂、「Wii」本体の修理受付を3月31日到着分をもって終了。修理に必要な部品の確保が困難なため

1月27日(月)18時33分 電ファミニコゲーマー

 任天堂は1月27日(月)、サポートページに「Wii本体の修理受付終了に関するお知らせ」を掲載した。

(画像は任天堂「Wii」公式サイトより)

 「Wii」は2006年12月2日に発売され、「Wiiリモコン」による直感的な操作や、インターネットなどを利用できるサービス「Wiiチャンネル」を提供していた。また、『Wii Sports』『Wii Fit』など、体を積極的に動かす要素を積極的に家庭用ゲームに導入。コア層とカジュアル層のゲーマーが共に楽しめる環境を構築し、ゲーム人口を拡大することを目標としていた。

 電ファミニコゲーマーでは2019年7月、755時間を掛けてWii版の『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』をクリアしたおばあちゃんの話題をお届けしている。また、新たに登場した『リングフィット アドベンチャー』が品薄となるとともに、タイムアタックに挑戦するコア層のゲーマーたちが現れるなど、故・岩田聡氏の描いていた目標は、着実に現実のものとなりつつあるのかもしれない。

 修理受付は京都府宇治市の任天堂サービスセンターへ3月31日(火)に到着したものをもって終了する。なお、終了する理由については「必要な部品の確保が困難なため」としている。

ライター/ヨシムネ

ライター
ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。

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