第1位は『キャッツ』先週公開映画 初週予約アクセスランキングTOP5(1月第4週)

1月27日(月)19時57分 映画ランドNEWS


国内最大級の映画チケット予約サービス「映画ランド」は、サービス内のデータに基づいた2020年1月第4週公開作品の週末における「予約アクセスランキングTOP5」を発表しました。


ランキング


第1位:キャッツ


キャッツ
(C)2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

全世界累計観客動員数8,100万人、日本公演通算1万回を記録するなど、1981年のロンドン初演以来、今なお世界中で愛され続けるミュージカルの金字塔「キャッツ」。実写映画には、『レ・ミゼラブル』のトム・フーパー監督をはじめ、映画界の巨匠スティーヴン・スピルバーグ、ミュージカル界の巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバーらが製作総指揮に名を連ねる。


主人公ヴィクトリアを演じるフランチェスカ・ヘイワードをはじめ、名曲「メモリー」を歌い上げるジェニファー・ハドソン、ジェームズ・コーデン、テイラー・スウィフトジュディ・デンチ、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバ、イアン・マッケラン、レベル・ウィルソンらが個性豊かな猫たちを演じる。


※『キャッツ』を観た人の感想
「大変素晴らしい歌と映像でした。」「無垢で美しいヴィクトリア、キュートなジェニエニドッツ、グリザベラの歌声は心に刺さりました。(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)


第2位:サヨナラまでの30分


サヨナラまでの30分
(C)2020『サヨナラまでの30分』製作委員会

一年前に死んだバンドミュージシャンのアキ(新田真剣佑)は、明るくて物おじせず率先して人を引っ張っていく前向きな性格。アキとは正反対の性格で、人と関わる事が苦手な大学生の颯太(北村匠海)。そのせいで就職活動も失敗ばかりの颯太が、ある日拾ったカセットテープ。それが再生されるたった30分間だけ、颯太の体の中身は死んだはずのアキになる。颯太の体を借りて、アキは恋人やバンド仲間に会いに行く。それは颯太と彼女との出会いでもあった。アキと颯太の歌が彼女に届くとき、3人の世界が大きく変わり始める。


主人公アキを演じる新田真剣佑と颯太を演じる北村匠海がW主演を務め、カナ役の久保田紗友、ヤマケン役の葉山奨之、重田役の上杉柊平、森役の清原翔というフレッシュなキャストが脇を固める。監督は『東京喰種 トーキョーグール』の萩原健太郎。脚本を『君と100回目の恋』、TVドラマ「忘却のサチコ」の大島里美が務める。


※『サヨナラまでの30分』を観た人の感想
「青春っていいなぁ〜って思えてじわっとあたたかい涙が溢れるステキな映画でした。」「音楽とストーリーがとっても合っていて、映像の撮り方も良くてあっという間の2時間でした。」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)


第3位:テリー・ギリアムのドン・キホーテ


テリー・ギリアムのドン・キホーテ
© 2017 Tornasol Films, Carisco Producciones AIE, Kinology, Entre Chien et Loup, Ukbar Filmes, El Hombre Que Mató a Don Quijote A.I.E., Tornasol SLU

スランプに陥ったCM監督トビーが、10年前に撮影した映画『ドン・キホーテを殺した男』でドン・キホーテ役に抜擢した老人ハビエルと再会したことで、奇怪な旅路に巻き込まれていくさまが描かれる。


ジョニー・デップやユアン・マクレガーなど錚々たる俳優たちが決定しては消えた主人公トビー役を最終的に射止めたのは、『スター・ウォーズ』シリーズで知られるアダム・ドライバー。自身をドン・キホーテと信じる老人ハビエル役をジョナサン・プライスが演じる。共演にステラン・スカルスガルド、オルガ・キュリレンコ、ジョアナ・リベイロ、オスカル・ハナエダ、セルジ・ロペスらが名を連ねる。


※『テリー・ギリアムのドン・キホーテ』を観た人の感想
「結果は星5つ!最高に面白かった!見落としてるとこがありそうで、リピしたいくらい!」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)


第4位:『ロマンスドール


ロマンスドール
(C)2019「ロマンスドール」製作委員会

一人のラブドール職人と、彼が一目で恋に落ち結婚した妻との日々を描いたタナダユキの同名小説を映画化した本作。美大卒業後にフリーター生活をしていたところ、ひょんなことからラブドール制作工場で働き始め、次第にその魅力にのめり込んでいく主人公・北村哲雄役に高橋一生。哲雄の妻・園子役に蒼井優が扮する。高橋と蒼井は『リリィ・シュシュのすべて』以来18年ぶりに共演を果たす。原作者であるタナダユキ自らが脚本・監督を手掛ける。


※『ロマンスドール』を観た人の感想
「ラブシーンがとにかく切なくてラブシーンでこんなに泣いたのは初めてでした。」(映画ランドで投稿されたレビュー抜粋)


第5位:シグナル100


シグナル100
(C) 2020「シグナル100」製作委員会

宮月新原作の同名漫画を実写映画化する本作は、担任教師VS生徒36人、学校内で巻き起こるデスゲームを描く。担任教師の手により、突如として自殺催眠をかけられた36人の生徒たち。遅刻をする、電話をかける、涙を流す…ふだん行っていた行為が死を招く。その催眠発動(自殺)のシグナルは全部で100。死の暗示を解く方法はクラスメイトの死のみ。生徒たちが続々と自殺に追い込まれる中、死への恐怖から人間の本性が徐々に暴かれていき、やがて生き残りをかけた壮絶なデスゲームへと発展していく。


『セーラー服と機関銃 -卒業-』(2016)に続き単独主演を果たす橋本環奈。橋本演じる樫村に密かに想いを寄せるサッカー部一のモテ男・榊蒼汰役に小関裕太、クールな性格の持ち主でクラスメイトたちからは一歩距離を置く和田隼役に瀬戸利樹、生徒を絶望の淵へと追い込む担任教師・下部役に中村獅童が扮する。また、生徒役のキャストに甲斐翔真、中尾暢樹、福山翔大、中田圭祐、山田愛奈、若月佑美、前原滉、栗原類、恒松祐里らが名を連ねる。


【映画ランド 初週予約アクセスランキング
2020年1月第4週に公開された映画を対象に、チケット予約開始日から2020年1月26日(日)までの予約アクセス数(※1)を集計し、予約アクセスの割合(※2)が高い作品から順に「映画ランド 週末予約アクセスランキング」として算出したものです。
※1:予約アクセス数とは、映画ランドアプリにて上映時間から各劇場サイトにアクセスした回数です。
※2:予約アクセス割合とは、2020年1月第4週に公開された各作品の予約アクセス数を、同時期に公開された全作品の予約アクセス数の合計で割った数値です。
・本ランキングは2020年1月第4週公開の全作品を対象としたものです。
・先行上映作品/リバイバル上映作品は本ランキングの対象外です。



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