劇場アニメ『ジョゼと虎と魚たち』第44回日本アカデミー賞・優秀アニメーション作品賞受賞!

1月27日(水)16時27分 JMAG NEWS

劇場アニメ『ジョゼと虎と魚たち』、「Yahoo!映画」4.16点、「映画.com」4.0点(1/27時点)と、各映画サイトにて高得点を記録し、さらに本作感想投稿キャンペーンサイトでは、53万人以上がアクセスの上注目し多数の感動の声が続々と寄せられている本作が、この度第44回日本アカデミー賞 優秀アニメーション作品賞を受賞という快挙を遂げました。

『ジョゼと虎と魚たち』第44回日本アカデミー賞・優秀アニメーション作品賞受賞へ

劇場アニメ『ジョゼと虎と魚たち』は、「エヴァンゲリオン新劇場版:序」以来13年振りの快挙となる、釜山国際映画祭のクロージング作品にも選出されるなど海外でも注目を集めており、1月20日より劇場公開となった台湾では、同日公開の全作品の中でも首位を獲得し、好スタートを切りました。

そんな大ヒット公開中の本作授賞式は3月19日にグランドプリンス新高輪パミール館にて行われ、優秀アニメーション作品賞5作品の中から最優秀作品賞1作品が選ばれる予定です。

『ジョゼと虎と魚たち』

STORY

趣味の絵と本と想像の中で、自分の世界を生きるジョゼ。

幼いころから車椅子の彼女は、ある日、危うく坂道で転げ落ちそうになったところを、大学生の恒夫に助けられる。

海洋生物学を専攻する恒夫は、メキシコにしか生息しない幻の魚の群れをいつかその目で見るという夢を追いかけながら、バイトに明け暮れる勤労学生。

そんな恒夫にジョゼとふたりで暮らす祖母・チヅは、あるバイトを持ち掛ける。それはジョゼの注文を聞いて、彼女の相手をすること。

しかしひねくれていて口が悪いジョゼは恒夫に辛辣に当たり、恒夫もジョゼに我慢することなく真っすぐにぶつかっていく。

そんな中で見え隠れするそれぞれの心の内と、縮まっていくふたりの心の距離。

その触れ合いの中で、ジョゼは意を決して夢見ていた外の世界へ恒夫と共に飛び出すことを決めるが……。

CAST

鈴川恒夫:中川大志
ジョゼ:清原果耶
二ノ宮舞:宮本侑芽
松浦隼人:興津和幸
岸本花菜:Lynn
山村チヅ:松寺千恵美
西田店長:盛山晋太郎(見取り図)
駅員:リリー(見取り図)

STAFF

原作:田辺聖子「ジョゼと虎と魚たち」(角川文庫刊) 
監督:タムラコータロー
脚本:桑村さや香
キャラクター原案:絵本奈央
キャラクターデザイン・総作画監督:飯塚晴子
コンセプトデザイン:loundraw (FLAT STUDIO)
音楽:Evan Call
アニメーション制作:ボンズ
配給:松竹/KADOKAWA
製作:『ジョゼと虎と魚たち』製作委員会

公式サイトhttps://joseetora.jp/

©2020 Seiko Tanabe/ KADOKAWA/ Josee Project

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