パンチラ覚悟!? 西内まりや、『しゃべくり007』でミニスカ衣装の大はしゃぎ!

1月27日(火)17時45分 メンズサイゾー

 26日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に西内まりや(21)が出演。ノースリーブのミニスカという露出の高い衣装で登場し、特技のバドミントンやギター演奏を披露した。


 長い手足をアピールするかのような衣装でスタジオに現れた西内に対して、番組レギュラーのネプチューンくりぃむしちゅー、チュートリアルらはさっそく「スタイルいいね」と指摘。芸人たちの言葉に西内は「やめてください...」と恥ずかしそうに照れるも、上田晋也(44)から「こんなモロに手を出してるのに?」とツッコまれると肩の力が抜けたように大きな笑顔を見せていた。


 その後、西内は子どものころに「日本一を目指していた」というバドミントンについてのトークを展開。スタジオでその腕前を披露することになると、かつてバドミントンの元日本代表・潮田玲子(31)と熱愛報道のあった徳井義実(39)を相手に地元・福岡市の大会で何度も優勝したという実力をいかんなく発揮した。


 ハイヒールを脱いでラケットを思い切り振る西内は、特技だというだけあってなかなか軽快な動き。そして、脇の下を全開にしてスマッシュを決め、あわやパンチラしてしまうのではないかと思われるほどミニスカから太ももを伸ばす姿はネット上でも大いに話題に。番組が終わると西内のキャプチャー画像が貼られ、「脚エロい」「ちょうどいい肉感」「パンチラ覚悟だな」などといったコメントが寄せられている。


 さらに西内は最近ハマっているものとしてギターを紹介。「ポロポロなんですけど...」と謙遜しながら、自前のアコースティックギターを肩にかけると「ホリケンさんのイメージ」と言って演奏を始めた。ノリノリで弦をはじく西内につられるようにして堀内健(45)も参加すると、2人はスタジオの中央に躍り出て即興ソングを披露。まったく内容のない曲ではあったが、いっさい物おじしない態度を見せる西内は、いつの間にか芸人たちを爆笑の渦に巻き込んでいた。そして、ギターを弾く際の長い脚を組む姿にもまた"パンチラ寸前"の声がネット上で上がるのだった。


 その後番組では西内がオススメする福岡のグルメが登場。とんこつラーメンが紹介された際には、彼女と同じ九州出身の有田哲平(43)と博多弁でのやり取りを見せ、餃子を食べれば堀内のギャグ「ジュンジュワ〜」を使い、もつ鍋を食べると「イジメられていたころ思い出して...」とノリボケを披露するなど、ここでもバラエティ力の高さを発揮した。すべて芸人たちの流れに合わせたもので、最後のノリボケのときには上田から「やるならやる!」とツッコまれていたが、ここまで対応できるのはさすが。番組冒頭では「モデルで歌手の西内まりやさん」と紹介されていたが、バラエティタレントとしての素養も十分なようだ。


「西内さんのバラエティ進出のきっかけは、かつてレギュラーを務めていてバラエティ『ピカルの定理』(フジテレビ系)でした。2012年の3rdシーズンから参加しており、放送時間が22時台に繰り上がったところで番組人気も最高潮だった時代といえます。そんな時期にポンと新メンバーになった彼女には、"事務所のゴリ推し・大人の力が働いた"といった声も聞かれました。そんな西内さんのことを、ピースや平成ノブシコブシといった初期メンバーも堂々と番組の中でイジっていました。西内さんは業界でも大きな事務所に所属していますから、本人的にもイジられた方が楽だったハズですし、キャラづけとしても必要なことだったのでしょう。


 その後、徐々にコントをこなすようになった西内さんは、メンバーたちとも打ち解けて4thシーズンでも活躍しました。ギラギラした若手芸人がそろった番組の中では、なかなか存在感を発揮することができませんでしたが、このときの経験が、いまのバラエティ番組でのどこか落ち着いた態度や、アーティストならば遠慮しそうな"素"の部分を出すことに対する抵抗感のなさにつながっているんだと思います。芸人さんのように自ら笑いをとりにいき、結果を残すことは難しいかもしれませんが、ノリの良さはそのまま好感度に結びついているようですね。あのルックスで、あそこまでいろいろなことをやってくれれば、それだけで十分といえるでしょう
(芸能関係者)


 番組の中で有田が"場違いな悲しいエピソード"を淡々と語るというボケに対して、本気で心配そうな顔を浮かべ、そっと手を差し伸べていた西内。彼女の反応は有田のボケをつぶしかねないものだが、こうした素直なところもまた魅力といえる。バラエティに慣れているとはいえ、前に出ることばかりを考えているわけではないからこそ、彼女は多くの視聴者を虜にするのだろう。今回話題となっている"パンチラ覚悟のギター演奏"は、彼女が全力でバラエティに挑んでいる証拠といえるのかもしれない。
(文=峯尾)
著書『松本人志は夏目漱石である!』(宝島社新書)

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