光宗薫、華麗なバレエ姿が話題に! 器用なトークに“キャラ変“を指摘する声も

1月27日(水)22時0分 メンズサイゾー

 元AKB48光宗薫(22)が、26日深夜放送の『(秘)荷物!開封バラエティー ビックラコイタ箱』(日本テレビ系)に出演。過去に習っていったクラシックバレエの映像が紹介され、ファンの間で話題になっている。


 お笑いコンビ・タカアンドトシがMCを務める同番組は、同学年のゲストを3名招き、それぞれにゆかりのある人物から送られてきた荷物を広げながらトークを展開するというもの。光宗は、ジャニーズアイドル「A.B.C−Z」の橋本良亮(22)と、モデルの土屋巴瑞季(つちや・はずき/21)と共に登場した。


 光宗に送られてきた荷物は、3歳から中学2年生まで通っていたというクラシックバレエ教室の先生からのもの。それを開封しながら、当時は友だちがひとりもいなかったことや極度の人見知りだったことを振り返り、小さいころの夢はバレリーナになることだったと話した。


 箱の中には、バレエの衣装と一緒に中学1年生のときの発表会を映したビデオテープも。それがVTRとして流されると、小さな顔にスラリと伸びた長い脚の幼い光宗が華麗にクラシックバレエを踊っており、共演者らも「プロ見たい」「本格的だわ」と絶賛した。


 ネット上のファンも、「当時から完璧なルックス」「可愛すぎる」などとコメントを寄せており、大きな盛り上がりを見せた。光宗本人は自分の姿を見て顔を赤らめたが、ファンにとっては貴重なVTRとなった。


 その後のトークでは、タカアンドトシにツッコんだり絶妙な相づちで話を広げたりと、器用なところを見せた光宗。そんな彼女を見たファンからは、「ちょっとイメージ変わった?」「今日はずいぶん弾けた笑顔だな」などと"キャラ変"を指摘する声も。中学生のときに離婚した両親の話題などを明るく話す姿に驚いた人も多かったようだ。


「光宗さんといえば、モデルオーディションでグランプリを獲得した経歴などから、AKB48に入った当初は"スーパー研究生"と大きな期待が寄せられた。しかし、すぐに体調不良を理由にグループを離れてしまい、突然の活動辞退を残念がるファンも多かった。ただ、休養期間を経てモデルとして復活した彼女は、現在、アーティストや女優として多方面で活躍している。2013年にはボールペン画家として個展を開き、昨年は中学生のころより描き続けてきたというオリジナルキャラクター『はげたん』を、LINEスタンプとしてリリースしています。


 アーティスト的な活動も目立ちますが、自身のTwitter上でプロレス好きを公言したと思ったら、格闘技専門のネット番組に出演してファンを驚かせたりもしています。彼女にとってアイドルという枠はちょっと狭かったのかもしれませんね。ジャンルを飛び越えた活動を展開する彼女は、以前よりも生き生きとしている気がします」(ネットライター)


 今年の元旦ツイートでは、「無理せず頑張るので頑張って下さい」と、自分自身とファンに向けてメッセージを発信した光宗。そんな彼女は、今後も持ち前の芸術家気質を発揮してファンを喜ばせてくれることだろう。今回の番組で紹介されたバレエを生かした活動にも期待したいところだ。
(文=kamei)

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